フィリピン・セブ島に住む"道楽親父"が自作するガンプラの記事やガンダムについて"不定期"に発行(書く)新聞

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道楽親父の XXXG-00W0

モデル概要

ウイングガンダムゼロ・EndlessWaltzバージョンの便宜的な呼称。
劇中における名称はあくまで「ウイングガンダムゼロ」であり、「~カスタム」とはOVA展開当時発売されたプラモデルの商品名、現在では「EndlessWaltz版」と表記される事が多い。

パイロットはヒイロ・ユイ

大河原邦男のデザインしたTV版をOVA『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』用にカトキハジメがリファインした機体であり、設定上はTVからOVAの時点まで少なくとも外装については一切手が加えられていない全くの同一機。そのためデータ・アビリティレベルはTV版と全く同じ。
OVAの世界では「TV版の時間軸」でも全く同じ姿のMSが戦っていた事になっている。映画がリメイクされて俳優が代わったようなものだと考えれば自然である。
ただし幼年誌では「新たなる敵であるマリーメイア軍と戦う為に強化された姿」という翻案で紹介されていた。
また客演やコラボでは、キャラクター性の強烈なこちらのほうが人気があるようで、擬人化の題材としても人気が高い。

「敗者たちの栄光」では最初からこの姿では登場せず、自爆により大破したウイングガンダムプロトゼロを修復及び改修する形でこの姿になる。

機体説明

機体色はスタンダードな「ガンダムのトリコロール」白青赤に黄色をアクセントで配色したものだが、純白の翼とのバランスをとるため本体のみで言えば若干青の配色が多くなっている。
兵器的な無骨さを持つテレビ版とは対照的に、鳥類を羽毛の意匠を取り入れた4枚の翼、甲冑的な意匠を取り入れエッジを立てつつも丸みを帯びた本体部と、よりキャラクター性を重視したスマートなデザインとなっている。

他の4機のEW版デザインは頭部のみ石垣純哉のデザインであり、フェイスの形状はテレビ版に準じた物になっているが、本機のみ全てがカトキハジメのデザインのため、1機だけテレビ版とフェイスの形状が変わっている。
ただ一度だけOVAの第一話で、他の4機同様に純粋にTV版をディテールアップしたかのようなデザインの頭部形状で登場しているシーンがある。大きな違いとしてカラーリングとアゴの形状が上げられる。

通称:ウイングガンダム・ゼロ

4枚の翼は本体同様ガンダニュウム合金で製造されており、2枚ずつ2対からなる。
1対は自在に開閉・移動が出来る可動式の主翼2枚、もう1対は翼自体の面積が可変する副翼2枚で構成されており、機能的にはバーニアとして特化している。普段は背部に折り畳まれている。
この主翼は地上では文字通り翼として、宇宙空間ではAMBAC作動肢として機能し、機体にトールギスを超える破格の機動性と運動性を与える。
大気圏突入時は主翼全体で機体を覆い、摩擦熱から機体を保護する。
仮に主翼を2枚喪失したとしても、一定時間であれば飛行が可能である。

また劇中では羽根が舞い散る描写もある。これは長らく純粋な演出によるものと考えられてきたが、RGの説明書で装甲のガンダニュウムが剥離し、その粒子集まりが時折羽ばたく鳥から抜け落ちた羽根のように見える現象であった事が明かされた。

なお、シールドは翼が務め、ネオバード形態への変形機構もオミットされている。
また劇中でランデブーポイントに射出された時や、EVOLVEでのコロニー・キャノン脱出時では、(惑星間)航行用ブースターを装備し頭から足まで翼で覆われた巡航形態を取る事もある。

全塗装及び改造

このモデルはヤフオクで完成モデル(パーツ欠損・破損品、組み立て説明書なし)を落札したものです。
一度、「パチ組」して大まかなところを確認しました。各パーツごとバラバラにして全塗装をかけてみたいと思って分解してみました。

パーツ類は大きなヒケなどは確認できませんでしたので、合わせ目に少々問題がるかと思いますが、装甲板の白をガンダムカラーではなく「ムーンストンシルバー」という Mr.クリスタルカラーの色を使ってみたいと思います。

何れにしても”初体験”ですのでどんな色目が出るか今から不安ではありますが、私の思う感じが出ればこれから機体(外装装甲版)に使っていきたいと思っています。

もちろん、”鉄板”のメタルパーツでの見た目向上も狙いますよ !!

このウイングガンダムの肝はなんといってお大きな羽根ですね … 製作した時は良かったのですが時間が経ったら、少し黄ばんできちゃいました。何かしら方策を考えてもう一度組み直しをしたいと考えています。

ちょっと”がんばって”みました !!

シルバーを3種類使って濃淡を表現したかったのですが、うまく表現できたでしょうか !?! 道楽親父なりに頑張ってみたつもりでございます。
あちこちのパーツの”ポロリ”が激しかったので、組み直しが面倒になっちゃって”瞬接”でくっつけちゃいました。

主要部分のパーツをシルバー系にしましたので、次回日本からケースを持ち帰るまではなんとか埃が目立たずに飾っておくことができるでしょう。

* 最終の仕上げは水張りデカールを張り、トップコートを吹いて出来上がりですが、トップコートがなくなっちゃいましたので、これもまた日本から帰ったら作業することになります。

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