フィリピン・セブ島に住む"道楽親父"が自作するガンプラの記事やガンダムについて"不定期"に発行(書く)新聞

RX-78GP04G

2016/10/20

RX-78GP04G

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ガンダム試作4号機(ガーベラ)

『0083』劇中では未登場の機体。型式番号から「GP04」とも呼称される。コードネームの「ガーベラ」は、同名のキク科の植物を由来としている。花言葉は「神秘」「崇高美」など。

諸元

ガンダム試作4号機(ガーベラ)
GUNDAM GP04 GERBERA
型式番号 RX-78GP04G
頭頂高 18.5m
本体重量 43.1t
全備重量 73.6t
装甲材質 ルナ・チタニウム合金
出力 1,730kW
推力 224,000kg
武装 ロング・レンジ・ライフル×1
専用ビーム・ライフル×1
ビーム・サーベル×2
シールド×1

敵拠点への強襲作戦を目的に開発された機体。バックパックに装着された3基の増槽兼スラスターユニット「シュツルム・ブースター」の大推力で目的地へと高速移動し、燃料を使い切った時点でデッドウェイトとなるブースターを投棄、白兵・格闘戦へと移行する。しかし、この白兵・格闘戦のコンセプトがGP01と重複していたことから連邦軍からの発注を取り下げられ、基本フレームが完成した時点で開発が中断された。

存在自体は当初から設定されていたものの、公式なイラストが存在しない機体だった。ホビージャパン発行のムック『GUNDAM WEAPONS3』において明貴美加によりデザインされ、そのイラストを元に「もしも試作4号機が完成していたら」というif設定に基づいて製作された作例に人気が集まり、ガレージキット化なども行われ、2004年には公式設定となった。テレビアニメ『SDガンダムフォース』では、本機をモデルとした「マドナッグ」が登場する。

武装

ビーム・ライフルとシールドがそれぞれ2種類のデザインが存在している。

ビーム・ライフルは、中枢部がGP01用と同一で前後が長くなった「ロング・レンジ・ライフル」と、ガーベラ・テトラ用の物をコンパクト化したとされる「専用ビームライフル」がある。

ルンガ沖砲撃戦でGP01Fbが使用した長銃身の高出力ビーム・ライフル「Blash・XBR-L-83d」は、ガーベラ用に設計されていたとも言われる。ただし火器管制システムの根本的な仕様の違いから、そもそもGPシリーズで使用されることを前提とした物ではないとも言われている。

シールドは、GP01用とデザインの近い伸縮可能な物と、伸縮機能のない物がある。
それぞれの前者はムック「GUNDAM WEAPONS3」初出で「GUNDAM FIX FIGURATION」版もこちらを装備している。後者は月刊ホビージャパン1994年7月号初出で、1994年「JAF-CON III」において発売されたガレージキット版が装備している。後者版のデザイン・監修も明貴美加が行なっている。

劇中での活躍

アニメ本編には登場しないが、OVA『GUNDAM EVOLVE 4』ではGPシリーズのデータの中に本機の画像が登場する。
漫画『 機動戦士ガンダム 0083 REBELLION』では、GP計画から外された後もアナハイム社が独自に完成させており、改修を終えたばかりのGP01Fbの模擬戦相手として供される。途中で乱入してきたヴァル・ヴァロのプラズマリーダーによって電装系を破壊され、システムダウンする。機体の外観や武装は、明貴がプラモデルRE/100(リボーン・ワンハンドレッド)シリーズ用に描き下ろしたデザインに準じている。

製作参考画像 … 無断転載

画像を無断転載させて頂いている方には”大変申し訳なく”思います。製作の侵攻に伴い順次自分の画像と差し替えていくつもりですのでしばらくの間、画像をお借りすることをご容赦下さい、宜しくお願い致します。

道楽親父の製作過程

最近では何だか”惰性”で作っているような気がしてなりません。毎日が日曜日 … 何もすることがなくて”惰性”で作っているんですがね !

組み込み終了

組み込みまで終わりました。メタルパーツを”ちらほら”と付けてみました。明日、知人とリロアン、ダナオに出かける予定ですので休養のため、今日は終わりにします。

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