フィリピン・セブ島に住む"道楽親父"が自作するガンプラの記事やガンダムについて"不定期"に発行(書く)新聞

RX-78-2 PG

RX-78-2 PG 1/60

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道楽親父の RX-78 PG 1/60

ここには”撮影ブース”で写した画像が入ります。

道楽親父が最初に製作した”ガンプラ”でしたが、右も左もわからずに 2016年10月に”ガンプラ・モデラー”のデビューをしましたので、”駄目親父の作品”になっております。

もしかすると大きな勘違いから”ガンダム親父”になったかもしれません !

GUNDAM(ガンダム)は、これじゃあなくちゃあ〜 … いけませんね〜え !!

GUNDAMU RX-78-2 1/60 私たちがテレビの画面でお目にかかった所謂、最初のガンダムですね。まあ何と言うか、それはかなり”衝撃的な”出会いでしたね。まずが導入部の主題歌がとても印象的で、次に続くナレーションが今までにはなかった形で記憶にとどまっております。

第1話 “ガンダム大地に立つ” … “ボルテス Ⅴ” なんって、とても比較できる代物ではございません。

2015年に”ヤフオク落札(落札価格と送料で8,700円)”、”Amazon 購入”して手に入れて製作した、”不肖 藁科豊”の力作(会心の一打)とはいきませんが、渾身の内野安打です !!

アニメ「機動戦士ガンダム」に登場する地球連邦軍の試作モビルスーツである。デザインは大河原邦男。
RX-78の2号機。型番の-2はバージョン情報である。

作中では連邦軍の起死回生作戦であるV作戦の名のもとにガンタンク・ガンキャノン・ホワイトベース(ペガサス級強襲揚陸艦)と共に建造される。開発主任は主人公であるアムロ・レイの父、テム・レイ。

敵であるジオン公国のサイド7偵察時の部下の無断襲撃に起因する出来事により、偶然アムロ・レイが乗り、以降ホワイトベースを母艦に活躍する(余談だが、この時の部下の無断行動がなければ、アムロがガンダムに乗ることもなく宇宙世紀の歴史は変わっていたかもしれない)。

また、RX-78シリーズは宇宙世紀の世界では、初めてビーム兵器(ビームライフル・ビームサーベル)を手持ち武器として与えられた革命的なモビルスーツである(シャア曰く、ビームライフルの威力は戦艦の主砲並の威力らしい)。

その他にもコクピットが戦闘機(コア・ファイター)に変形する「コア・ブロック・システム」を搭載する、大気圏突入能力を有するなど、あくまで試作機という意味合いが強い部分もある。

装甲材としては「ルナ・チタニウム」を用いて制作されたルナ・チタニウム合金が使用されており、(装甲材の設定はいろいろあるらしい)MS-06ザクⅡのザクマシンガン程度の威力なら、全くのダメージを受けない。

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PG RX-78-2 METAL COMPOSITE

どうしても作りたくて … 何と掟破りの「改修作業」ですがオリジナルの “PG” を METAL COMPOSITE Ver. 仕立て直しちゃいました。何分にも天候が芳しくなく、なかなか作業が思うように進んでくれませんですね。

しか〜し、我慢出来なくて無理やりにやっちゃいました。

エアーブラシで吹いていますので、”それなり”にできるものですね。

次回帰国時には PG RX-78-2 を購入して持ち帰ります。”道楽親父のコレクション”にはやっぱりオリジナルは必要です !!

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