フィリピン・セブ島に住む"道楽親父"が自作するガンプラの記事やガンダムについて"不定期"に発行(書く)新聞

NZ-666 KSHATRIYA

NZ-666 KSHATRIYA

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道楽親父のNZ-666 KSHATRIYA

スペック

型式番号
NZ-666
英語表記
KSHATRIYA
全高
22.3m
本体重量
29.7t

解説

ネオ・ジオンが開発した20m級サイコミュ搭載機。複数の機能をもつバインダーとサイコフレームによって、NZ-000クィン・マンサと同等の火力を持ちつつ小型化に成功した。胸部コックピット周辺に使用しているサイコフレームを製造する設備が、現在のネオ・ジオンにないため、追加生産も損傷箇所の完全修復もできないワン・アンド・オンリーな機体となっている。

主なパイロット

マリーダ・クルス

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性別:女
年齢:18
出身地:アクシズ
職業:モビルスーツパイロット
階級:中尉
搭乗機:AMX‐004G 量産型キュベレイ NZ-666 クッシャトリア RX-0バンシィ
好物:アイスクリ-ム
袖付き:ガランシェール隊の女性パイロットでガランシェール艦長のスベロア・ジンネマン大尉をマスターと呼ぶ。

マスターの命令を忠実に実行する。エルピー・プルのクローンでプルトゥエルブというコードネームがある強化人間、第一次ネオジオン抗戦後娼婦にされ客に取らされ続ける。

ジンネマンが養女として保護するが、その時点で妊娠、堕胎、客への倒錯行為により著しく消耗しており、女性としての機能も破壊されていた。性格はプルより、プルツーに近い。冷静沈着。プルツーより好戦的ではない。名前の由来はジンネマンの亡き娘「マリィ」からである。

“艶々仕上げ”の製作

今回は「コンパウンド”ツヤツヤ仕上げ”」のクシャトリアを製作しております。なんと、磨きすぎで「右肩」と「手首」が痛くなっちゃいましたね。

仮組みまで済ませてみましたが、思ったような”艶々仕上げ”になってくれませんでしたので、ちょっと変わった色合いで「グリーン・メタリック」で塗装することとしました。

“徒労”に終わってしたっま”磨き込み作業”と”仮組み”を画像でどうぞ。

組み上げ・塗装仕上げ工程

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本体の組み上げについては、いつも通りに特に問題もなくすんなりと … 細部には組み込み忘れなどもありましたが、事なきを得て全て終わりました。

塗装については、当初の構想では”塗装無し”、”コンパウンドによるツヤツヤ仕上げ”を考えていましたが、在庫塗料の中を探してみたところ、「緑色系」ではMR.HOBBY の”GXメタルグリーン(GX205)”、”デイトナグリーン(66)”、”MSディープグリーン(UG07)”がありましたので、クシャトリヤのメインでもあるバインダーをメタルグリーン、メガ粒子砲はガンダムマーカーのグリーン(GM154)、そして定番ではありますが”バーニア部”はスーパーアイアン(SM03)、バーニアの縁はガンダムマーカーのレッド(GM155)で塗ってみました。

その他では胸部メガ粒子砲はオリジナルの黄色からゴールドにしてアクセントを持たせてみました。腕部と脚部の緑の部分は当初の構想通り、800,1000,1500,2000番のペーパーがけ、仕上げに”ヤスリテック”のフィニッシュで一生懸命磨き込み、最後に Turtle WAX で仕上げてあります。

使用した塗料とペーパー類

“艶々仕上げ”にした部分が … やはり納得がいきません ! メタリックグリーンに濃淡を付けるような色合いで塗り直しの作業をしたいと考えています。

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