フィリピン・セブ島に住む"道楽親父"が自作するガンプラの記事やガンダムについて"不定期"に発行(書く)新聞

MSZ-006LGT-3 Lightning Z ASPROS

MSZ-006LGT-3 Lightning Z ASPROS

%e3%82%84%e3%82%8a%e7%9b%b4%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86
lightning-z-aspros-01

改修前の道楽親父の Lightning Z ASPROS-0

改修参考画像

MSZ-006LGT ライトニングΖガンダム (Lightning Zeta Gundam)

登場作品:ガンダムビルドファイターズトライ
デザイナー:NAOKI
分類:モビルスーツ(ガンプラ)
装甲材質:プラスチック
全高:19.8m(ビルダーの独自設定)
重量:60.1t(ビルダーの独自設定)
主動力:プラフスキー粒子
ガンプラビルダー:コウサカ・ユウマ
ファイター:コウサカ・ユウマ

コウサカ・ユウマが製作したガンプラ。ガンプラビルダーとしてサカイ・ミナトと決着をつける為にメイジン杯の出展用として完成させた機体である。

ベース機は『機動戦士Ζガンダム』に登場するモビルスーツ「Ζガンダム」で、ユウマのビルダーとしての高い技術力に加えガンプラバトル選手権出場で得られた経験をフィードバックする事でアーティスティック・ガンプラの美しさとバトル用ガンプラとしての高い性能を両立させている。

機体を構成するパーツの大半はフルスクラッチされていて、腹部にシリンダーが存在する等プロポーションはベース機から一変している。

Ζガンダムの最大の特徴と言えばウェイブライダーへの変形機能だが、本機ではオミットされている。代わりに基本性能が高められた為、変形する事なく高い機動力を確保している。また装備している武器や背部のバインダーは組み替えできるようになっていて、背部にビームライフルとシールドをマウントしてキャノン形態に移行したり、バインダーを格闘武器に転用したり、最強攻撃「フェニックスバースト」の発射形態になったりと多彩な運用法を可能とした事で距離を問わず高い戦闘力が発揮できるようになった。

ちなみに、この他にも頭部バルカン砲や腕部グレネードランチャーの発射口らしき物も確認できるが、使用できるかどうかは不明。

デザイン元となったのは過去にNAOKI自身が模型誌で製作したΖガンダムの作例であり、それを更にブラッシュアップしたのがライトニングΖガンダムである。

PAGETOP
Copyright © 道楽親父のガンダム新聞 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.