フィリピン・セブ島に住む"道楽親父"が自作するガンプラの記事やガンダムについて"不定期"に発行(書く)新聞

MSK-008 DIJEH

2016/10/20

MSK-008 DIJEH

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概要

形式番号はMSK-008。

メカニックデザインは藤田一己。
リック・ディアスをベースに開発された、いわば「陸戦型リック・ディアス」ともいえる機体。パイロットはアムロ・レイ。 コクピットもリック・ディアスに準じて頭部に配置されている。

エゥーゴのジャブロー降下作戦以降、多くのMSパイロット達は機体をカラバに託しシャトルで宇宙に帰還したため、アウドムラに残されたアポリーのリック・ディアスは以降、カラバに参加したアムロの乗機となった。 ディジェはその機体を改装したワンオフの試作機である。

アナハイム社キャリフォルニア工廠の旧ジオン系の技術者が開発に参加したことから、ゲルググに似たフォルム(特に頭部のデザイン)となった。背部バインダーは陸戦用に換装された放熱フィンであるとされる。 アムロ専用機としては、唯一のガンダムタイプ以外のMSである。

ちなみに開発当初はパイロットであるアムロにあやかり、ガンダムタイプにすることで戦意高揚を図る計画もあったようだ。だがアムロ本人がそれを強く拒否した為、急遽ジオン系の外見に変えられた経緯をもつ(旧ジオン寄りの支援者への配慮とも)。そのために、モノアイターレットの下にはガンダムタイプのツインアイが名残りとして隠れているらしい。

なお番組制作サイドの話をすると、アムロがゲルググに似た機体に乗っているのは彼にあまり目立ってもらいたくない富野由悠季監督の意向であり、デザインのオファーはアムロの乗機となることを隠して行われたとも言われている(一方で、ガンダムに近いフォルムの百式に乗ったシャアとの対比とも)。

武装

百式系のビームライフルを使用する他、近接武器としてビームナギナタを装備する。 頭部には固定兵装であるバルカン砲を備え、携行武器にはクレイバズーカも用いる。

特徴的な左肩はウェポンラックとの設定だが、何を懸架するかの設定は無い(ビームライフルやクレイバズーカでは大きさも形も合わない)

なお劇場版ではキリマンジャロ・ダカールでの戦闘がカットされている為、本機の出番も消滅している。

製作参考画像 … 無断転載

画像を無断転載させて頂いている方には”大変申し訳なく”思います。製作の侵攻に伴い順次自分の画像と差し替えていくつもりですのでしばらくの間、画像をお借りすることをご容赦下さい、宜しくお願い致します。

道楽親父の製作過程

ホワイトバージョン参考画像 其の壱


このバージョンは塗り分けが難しそうですね。

ホワイトバージョン参考画像 其の弐

塗装仕様の決定 !

オリジナルの機体カラーはとても”綺麗なマリンブルー”なんですが、今回は機体を白にします。そしてブルーのところは ANAのモヒカンブルー(これもかなり良い色 !)にしていきたいと思います。そしてワンポイントと言ってはなんですが、薄いグレートコイグレ0で塗り分けるパーツもあります。そして何箇所かメタルパーツを埋め込みたいとすでにピンバイスで穴を開けてありますので仕上がりをご期待ください。

パーツの切り出しとヒケ消し

パーツの切り出しとヒケ消しのためのペーパーがけ(600,1000,1500,2000番 … ちょっと諄いかな ?!?)をしました。そして、”メタルパーツ”を埋め込むための穴を”ボコボコ”と開けて、塗装の準備が完了 !

でも、まだ気に入りませんのでもう一度やります。

明日天気が良かったら、やり残したジェスタのトップコート吹きとジェスタの塗装をします。

90% 出来上がり

98%出来上がり !


メタルパーツ、スミ入れ、デカール貼りを終わりほぼ完成しましたが、毎度のことではありますが、若干の塗り残し、かすれなどがあり、塗装が決まっていません。

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