フィリピン・セブ島に住む"道楽親父"が自作するガンプラの記事やガンダムについて"不定期"に発行(書く)新聞

MS-N04 Ⅱ NIGHTINGALE

MS-N04 Ⅱ NIGHTINGALE

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道楽親父の MS-N04 Ⅱ NIGHTINGALE

組み立て 〜 仕上げ


積んどく”だけのナイチンゲールでしたが先日の入院中に「パチ組」しておいたものを組んでみました。

組んでみたというよりも塗装を済ませてデカール張りの前まで仕上げたつもりです。

機体は Mr.Metallic COLOR GX 202「GX メタル・レッド」で塗装しました。一部のパーツは黒・銀を混ぜて多少のグラディエーションをつけてみましたが画像ではあまりはっきりしていません。

フレーム部は「”鉄板”の黒鉄色」を使ってみましたが、関節部(灰色)の塗装を忘れてしまいました。別の塗装をする時の序でに何かすることにしましょう。

メタルバーニア(パーツ)装着


“とっておき(総額ではモデルよりも高価になっているかもしれませんが、 … 夢中になってやっている”道楽親父”本人は全く気付いていませんでした。)

その他のメタルパーツ取り付け

ナイチンゲール … 海を渡る ! ^o^;;

ということでセブ島へ持って帰ってきた「ナイチンゲール」はなんとか組み立てて、その”型”を成したのでした。しかし、私の梱包の仕方が悪かったのか、飛行機で運ぶときの衝撃か ? ホダリの膝の関節部が折れていました。何度か接着剤で補修を試みましたが、重量がかかるところですのでうまくいきませんでしたので、バンダイさんへ部品の注文をしたいと思います。

次回、天気の良い日があれば”トップコート”を吹いて出来上がりですね。(他にも数点トップコート吹きを待っている”最終工程”を待つ機体がございますので、塗料が足りるかどうかが心配になってきました。)

追加のバーニアの購入

ここまで付属のパーツにお金をかけちゃうと、もう、完璧にやるしかないって感じですね。両ウイングの中にあるバーニアも付けたいと思いますが、何っせ、個数が … 大小合わせて 31個もあるんですね … 恐ろしくて注文はしていませんが、値段を調べるのも怖い !!

こうなれば、メタルパーツをしっかり付けて、スジ彫りやプラ板を使った加工、塗装の追加 … など性根を据えてやるしかないでしょう !!

総額(モデル本体、付属パーツ、塗料など)で 40.000円くらいのなっちゃいますよ〜

細部の変更と一部再塗装

内部フレームは定番の「黒鉄色」で塗ってしまうつもりで、関節部は予想以上に露出していますので、これまたグレーで塗装をして”シワ”の寄った部分には墨入れを施したいと思っています。しかし、その前にやらなければならない重要なことがあります。それは「左足関節部の折れの補修」で、仮組みをして日本からセブ島に持ってくるときに荷物の中で折れてしまった。

補修内容 … 折れた部分を少し形成して、鋼材の線を入れて補強します。

色は最初に組んだ時点でメタリック系で塗装しましたが、なんで塗装したか不確かになってしまった。(”呆けの進行”のせいかもしれません !)MR.HOBBYのメタリックレッドだと思うのですが覚えがなくて … それもでかいナイチンゲールを吹くだけの量がありません。”サザビー・レッド”と”シナンジュ・レッド”は量的には足りていると思うのですが、メタリック塗装にしたいという願望がありまして … 悩むところでございます。

一晩、寝てみて「夢のお告げ」に従って作業を進めたいと思います。

作業に入る前の”大きいだけのナイチンゲール”と部品、材料の画像です。

細部の変更と一部再塗装

その「下準備」と言っては何なんですが、組み立ててあった「ナイチンゲール」の”解体”をし、何処をどのように改修するかを検討して居ます。
楽しいんです … この”試行錯誤”と”創意工夫”に費やす時間が、私にとっては新しく組み立てる作業よりも、もしかしたら楽しい作業なのかもしれません。

まずは、その解体作業の模様です。

細部の変更

頭部の首回りの形状変更とメタルパーツによるディテールアップをしました。

首回りの「襟の部分」ですが、マイナスモールド5mmとメタルボール2.5mmで飾ってみました。ここでマイナスモールド5mmとボールの2.5mmの在庫が無いことに気づきました。
後の作業の変更をしなくてはなりません。

既存の動力パイプを削り取って、2.5mmスプリングとメタルパーツを片側(8×2=16個)加工して取り付けていきます。
グレーでスミ入れをして一応出来上がり !!

ファンネルの塗装準備と新規動力パイプの加工

ファンネルの取り付け台座 ?!? は”黒の光沢有り”か ? これまた定番の”黒鉄色”かどうしますかね ?!? 一部メタルのファンネルが外れなくなっちゃいましたので、マスキングしてみました。白のマスキングはかなりフレキシブルで用途がいろいろありそうです。

ダクトなどは黒ばっかりでも面白くありませんから、「金色」にでもしてもいいのですが、そこは全体のバランスを考えて、配色を聞けていきます。

ファンネル塗装の下準備をしました。明日、天気が良いようならば塗装作業をすることにします。

動力パイプは大胆にカットして新規に作ります。台座(中間の支持パーツ)は使うことにして、2.5mmか4mmのスプリングを使って、首部で使ったパイプよりも”若干太い部品”を使います。カットした部品は後から合わせて作る場合もありますので残しておきます。

それにしてもいつも映る「iMac のキーボーをカバー」が汚いですね … カバーだから本体が汚れなければ、カバーはいくら汚れても”良い〜んです !! ”

新規の動力パイプの製作

トライしてみましたが …

天気も悪くて … 塗装ができませんし、朝から時間を持て余してますが、こんなことをしてみました。
シール形式のデカールはあまり好きではありませんので、水貼り形式の適当なものを見繕って貼り直したいと思います。

水張りデカールとスミ入れ

そろそろ完成も近いぞ … !!

今日は朝から”お仕事”をしていましたが、先ほど(昼前)終わりましたので。ナイチンゲールの脚部への水張りデカールを貼って組み込みにかかります。

完成の図 … トップコートは後日


デンドロビウムも大きくて置き場所に困っていますが、どこに置くこととしましょうかね。 メタルパーツを”どっさり付けた羽”が重くて安定が少し悪い !!

“反射テープ”貼り付けチューンナップ仕様

LEDと光ファイバーによる”電飾計画”

モデル自体かなりの大きさがありますので、LEDやファイバーの敷設は比較的簡単にできるのではないでしょうか ?!? まずは左右の大きなウイングの18個(片側9個)のバーニアに光ファイバーを敷設してみます。

ちょうど良いことにバーニアの内部にピンバイス(ダイソーで2本で100円)で穴が開けられますので、穴を開け光ファイバーを通します。端は”瞬接”でポチりと止めます。次にファイバーを取りまとめて自己点滅型LED(今回は青を使います。)とチューブで繋げて、電源を9V乾電池から取ります。

あまり必要はないかと思いますが、CRD定電流ダイオードも付けます。(パーツはいっぱいありますので惜しげも無く使います。安いし量もたくさん入ってますので … )

ウイングの中のファイバーはこれまたダイソーで買ったグルーガンが役に立ちます。ダイソーはモデルを作る人には暇つぶしで掘り出し物を見つける場所です。


電飾ができました !

あとは光ファイバーの端をバーニアの奥でカットするだけです。(でもあまり奥でカットすると見えなくなるかもね !!)やはり、各バーニア1個ごとにLEDをつけるのが正式なやり方場のでしょうね … 簡単な”簡易光り物”に見えますね。

電飾 … “ナンチャッテ動画” BGMなし

BGM あり(ユニコーン・ガンダム)

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