フィリピン・セブ島に住む"道楽親父"が自作するガンプラの記事やガンダムについて"不定期"に発行(書く)新聞

MS-18E KAMPFER

MS-18E KANPFER

%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%b8%e3%82%93%e3%82%88%e3%81%8f%e3%81%a6%e3%82%99%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f
c780265a35a563af5be491e9ab5dba4a

道楽親父の MS-18E KAMPFER

道楽親父ではこんな風にはいきません ! 格好いいね !!

「MS-18E ケンプファー」といえば、OVA作品「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」に登場したMSである。パイロットはミーシャさん。アニメでは部品の状態でアレックスが配備されているコロニーに輸送され、現地で組み立てていたのが印象的である。ただ、現地で簡単に組み立て可能^^;にも関わらず、その性能は高く全体に数多くのバーニアが装備されていることからもその高機動性をうかがい知ることができる。(ゲームでも結構強い機体として登場することが多い)

開封の儀から完成まで

今回も制作前にネットで見つけておいた”メタリック仕様のケンプファー”に、似せたモデルを製作したいと思います。まずはその画像から …

購入の儀

今回も Amazon で購入

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-09-23-26-26

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-09-23-25-48

開封の儀・パーツの確認

今回は”バチ組”ではなく、外装の装甲を濃いメタル・ブルーに塗装します。そこで下地処理を黒でする前に全体的に”ペーパー掛け”をするための作業に入る前の「パーツの確認」です。

プラモデルの表面ってのは一見平らに見えますが、実は傷が入ってたりヒケてたりして結構デコボコです。それを平らにしてやるのが今回の表面処理という工程なのです。まあ、”アマチュアの製作”ですから、それほど慎重にしなくても良い作業ですので、さらっと流したいところですが、それなりの行程ですからちゃんとやります。 … 時間だけはたっぷりある”セブ島の道楽親父”ですからね。

さあ、パーツを切り出していくことにします。今回は濃いメタリック・ブルーの塗装をしてから、コンパウンドで気が気をかけてツヤを出していく方法で装甲を仕上げたいと思っていますので、それなりに”しつこい繰り返しの作業”が続くかと思います。

パーツ切り出し

装甲部 … 頭部、胸部、腕部、脚部の切り出し


ゲート処理 …まずは、切り出したパーツの”大雑把な”ゲート処理を施します。

ペーパー掛け


600,1200,1500,2000番と磨いていきます。磨きが終わったら装甲パーツを中性洗剤で洗浄、乾かしてからやっと”下地塗装”へと移ります。


この時に組み立てるパートごとや塗装する色別にパック袋に入れておくと後々便利です。

最後はスポンジ・ペーパーの2000番(紙ペーパーでは磨ききれない「凹凸部や湾曲部」には “TAMIYA スポンジ・ペーパー”は威力を発揮します。”」)で磨きは終了です。

パーツ切り出し、ペーパー掛け終了 !

下地処理 … 黒で塗装

塗装が濃い目のメタリックにしたいと思いますので、発色の良さを引き出すために下地には「黒」を使います。

いつものことではあるが、塗装作業を一から記録して製作日記などの掲載しようとするのであるが、道楽親父の性格なのか途中で頓挫して最後まで記録として画像が残りません、最終の片付け作業の時に一服しながら作業を振り返るのであるが、いつも反省ばかりで進歩がありません。
今日も最初の一歩だけはしっかり記録してありますが、途中から … 次回はきっとと心に誓うのでありますが、”良い加減”の性格のため全く駄目ですね。

装甲板本塗装 …

三色のメタリック系のブルーでパーツごとの塗り分けを検討中 … Mr.Metallic COLOR GX の METAL DARK BLUE GX-216 にて”決定”

最終仕上げ

コンパウンド仕上げ … 本塗装をちょっと厚めにして、磨き上げをしたい … “超艶々仕上げ”に仕上げてみました。塗料は画像の塗料を使いましたが、フレーム部分には定番の「黒鉄色」、装甲板はいろいろと検討中でしたが “Mr.Metallic COLOR GX の METAL DARK BLUE GX-216” を使うことにしました。その他バーニアなどメタル部分には “MR.HOBBY SM03 SUPER IRON”、”MR.HOBBY GX111 CLEAR GOLD”を使いました。

“艶々コンパウンド仕上げ”には「タミヤ コンパウンド 細め・仕上げ」を使用しました。

ここまでで”仮組み”をしてみましたので、画像をどうぞ !


* 少し埃がたかっているように見える画像がありますが、「埃」です !! 最終の完成時の撮影はその辺りを注して撮影しなければいけませんね。背中に背負っている武器や手持ちの武器の塗装が済んでませんが、塗装後には細かなメタルパーツで装飾したいと思います。

製作工程の画像

脚部編

胸部・腰部編

合体編

上半身編

胴部・頭部編

腕部編

合体編

装備品関連

バックパック編

武装品編

デカール編

完成・トップコート仕上げ編

製作参考画像


* 道楽親父も「画像のように上手く作れて、撮影もプロ並みに出来れば良いのにな〜あ !!」 と思わせる作品ですね。

第2回目のトップコート

“WAVE HT-260 SOFT FINISH”とコンパウンドの仕上げ目を使って「磨き上げ」をしましたので、第2回目のトップコート吹きに入ります。まあ、パーツによっては「これでも良いかな ?!?」ってのもありますので省略するパーツもございますが、装甲板を含めて8割がたのパーツが2回目のトップコートを吹きます。

今日は珍しく朝から”天気が良い”のでトップコートを吹きたいのですが、なんと … 何と家の周りが給水タンクの清掃で24時間水が出ないそうなのです。排気装置を持たない私は「屋外塗装」ですので、終わった後のシャワーがないというのは”少々きついものが … “などと考えて、塗装道具を設置するのを躊躇っております。でも、きっとすることがないから、やるんでしょうね。

まずは下準備の段階の画像をどうぞ …(未洗浄)

PAGETOP
Copyright © 道楽親父のガンダム新聞 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.