フィリピン・セブ島に住む"道楽親父"が自作するガンプラの記事やガンダムについて"不定期"に発行(書く)新聞

MS-06S ZAKU Ⅱ Char PG

MS-06S ZAKU Ⅱ Char PG 1/60

genuine-bandai-1-100-mg-ms-06s-zaku-ii-char-aznable-red-zaku-gundam-uc-assembled

道楽親父の MS-06S ZAKU Ⅱ Char GP 1/60

ここには”撮影ブース”で写した画像が入ります。

装甲板(外装)とフレームの塗装・改修

装甲板(外装)は手持ちにシャー専用ザクの塗料がございませんので、コンパウンドによる”艶々仕上げ”にすることにしました。フレームはそれなりに「黒鉄色」、「メタリック・シルバー」、「アルミ・シルバー」で塗り分けたいと考えて居ます。

まずはコンパウンゴ仕上げの工程ぞ画像でご覧ください。

このモデルは 1/60 Size と作りが大きいので、その「肝」になるパーツは特に入念に磨きます。頭部はもちろんのこと「脚部裾の装甲板」、「両肩部分」は入念に”コシコシ”します。

コンパウンドは定番の「タミヤ」”粗目”、”細目”、”仕上げ目”と順に磨きます。最終仕上げは、勿論、これも定番の「Turtle WAX」(車のワックスで超有名ですね !! )で丁寧に磨いて終了です。

今回は装甲板の”コンパウンド艶々仕上げ”についてでしたが、次回はフレーム塗装と最終組み込みをして、”デカール貼り”をしてから”トップコート”を吹いて改修作業は終了となります。

“お飾り”をしてみました !

腰部前部の”前掛け”には筋彫りをちょっとだけ施し、マイナスモールドとメタルボール、脚部の”靴”にはマイナスモールドで”お飾り”をしてみました。

こうして”仕上げ作業”をしているとあちこち”やり残し”というか、”改修をし忘れている部分”がかなりあることに気づかされます。これも集中力の無さかなあ〜 ?! “呆けかな” … まだ手先はそれなりに動いていますので、まだ、それなりにガンプラ作りは大丈夫だと思うのですが、歳は取りたくないものです。

最終的な仕上げ ?!?

仕上がった”つもり”

写真を写してみると政策の粗がすっごく目立ちますね … まだまだいけませんね〜え !!

この次からモデルを作っていく時には、何回も何回も繰り返し「最終形」を想像しながら、パーツひとつ一つ組ん(塗装・デカール貼り)でいかなければいけません。そうです、後から何回も手直し(改修)してもあまり納得のいくものに仕上がらないことに気がつきました。(製作時よりも”テンション”が下がってしまっているということです。)

PAGETOP
Copyright © 道楽親父のガンダム新聞 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.