フィリピン・セブ島に住む"道楽親父"が自作するガンプラの記事やガンダムについて"不定期"に発行(書く)新聞

MS-06R 1A ZAKU Ⅱ S.Matsunaga’s

MS-06R 1A ZAKU Ⅱ S.Matsunaga’s

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道楽親父の MS-06R 1A ZAKU Ⅱ S.Matsunaga’s

ここには”撮影ブース”で写した画像が入ります。

MS-06R-1A 高機動型ザクII 改良型は「MSV」及び「MSV-R」で設定されたジオン公国軍のMSでMS-06ザクⅡの発展型。

機体解説 編集
ジオン軍の誇るMS-06F ザクⅡF型をベースに開発されたMS-06RPは高性能を示し、量産が決定し初期生産型MS-06R-1が22機の製造された。エースパイロットを中心に実戦配備されたMS-06R-1の評判は概ね上々だったが、ジオニック社製の推進エンジンの不良と積載燃料の少なさを指摘するパイロットが多かった。これを受けてエンジンをツィマッド社製に換装して、脚部補助燃料タンクをカートリッジ式に変更したMS-06R-1Aが開発され後期生産型全てと、初期生産型10機がR-1Aに改修された。R-1の欠点を解消したR-1Aの評価は非常に高く「R-1Aを手に入れるのは戦艦を撃沈するより難しい」と言われるほどであった。

主な改修点

脚部の補助推進剤タンクのカートリッジ化。これにより、母艦内や宇宙空間での補給が容易となった。
推進器を故障の多いジオニック製からツィマッド社製に変更。

シン・マツナガ Shin Matsunaga(声:中村秀利)

概要
宇宙世紀0055年生まれ。宇宙攻撃軍所属のエースパイロットの一人。階級は大尉。軍籍番号:PM055767441S

経歴
ジオンにおける日系の名家マツナガ家の嫡男で「白狼」「ソロモンの白狼(ホワイトウルフ)」の異名を持つ。パーソナルカラーは白。一年戦争前から軍に身を置き戦果をあげる。特にルウム戦役では、戦艦1隻に巡洋艦5隻というスコアをたたき出し、中尉に昇進。その後、士官学校にて士官教育を受けた後、大尉に昇進した。同じく武人肌のドズル・ザビを兄のように慕い、尊敬していたとされる。ちなみにマツナガ家で軍人になったのは彼だけといわれている。

ドズルの腹心の部下だが、ソロモン防衛戦の直前に本国に召集され、ドズル戦死の報をサイド3で聞き男泣きしたという。高機動型ザクIIはソロモンに係留されたまま失われたとされる。その後の消息は不明であるが、生死には複数の説がある。

主な搭乗機
愛機はザクII(C型、F型、FS型[9])、MS-06R-1A 高機動型ザクII、リック・ドム、ゲルググJ[10]である。また(マツナガであるとの断定は避けるが)、「グレイ・ウルフ」としてはグレイ・ゼータ(『GUNDAM EVOLVE ../9』に登場)がある。

戦績
『機動戦士ガンダム 戦略戦術大図鑑』によれば、MS撃墜数141機、艦船撃墜数6隻とされ、これはジオン公国軍第5位の記録である。ただし、撃墜数には疑問視する見方もある。これは、地球連邦軍が本格的にMSを投入するのが大戦末期であるにもかかわらず、ソロモン戦ではサイド3本国に召集されており、ア・バオア・クー戦で出撃した形跡もみられないこともあり、これだけの撃墜数を記録するだけの整合性が考え難いためである。

仮組み・スミ入れ

部品の切り出しがしてあったのですが、組み込みまでに至らずに放置状態でしたので、今日仮組み(パチ組・グレーでスミ入れ、8本有るバーニアの内部をメタリックレッド)してみました。

素材を活かすというか、この機体は「白」ですので、今回は初めての試みですが「ガイアカラー」の”蛍光クリアー”説明書きには … クリアーコートするとパールのような輝きを放ち、塗料に混ぜると発色がよくなる魔法の塗料が蛍光クリアーです。 … あまり信じられないような素晴らしい謳い文句ですが、そこは生真面目な自分は信じて疑いません ^o^::

“蛍光クリアーは青に光るらしい”という情報を得ていますが、どんな具合になるのでしょうか ?!? 次回の塗装の時に実験してみることにします。

それまでにはデカールもそれなりに貼り終えておかなくてはなりませんね。

2016/05/30


使用した塗料・材料は定番中の定番 … タミヤのスミ入れ用塗料、GSIクレオスのMr.マークセッター、MR.HOBBY GX100 スーパークリアー Ⅲ、ガイアカラーの Ex- 蛍光クリアーを使いました。

仮組み

デカール貼り

仕上げのトップコート(光沢あり)

クシャトリヤとキュベレイの塗装をしたついでにサザビーとザク・マツナガのトップコート(光沢あり)仕上げをしてみました。

セブ島では湿気が多くトップコートの被りには気をつけていましたが、ザクは良かったのですが、サザビーのブルーの所と黒い所が少しカブってしまいました。(見ていた嫁に指摘されちゃいました ^o^;;)

夜にはキュベレイのくみ上げができると思いますし、デカールが少ないので「組み上げ」まではそれなりにできそうですね。

クシャトリアのウイングの色(塗装無しのコンパウンドで”ツルツル仕様”か ? “オリジナルの緑”か ?)をどうするか、まだ悩んでいますので組み上げは明日以降になりそうです。

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