フィリピン・セブ島に住む"道楽親父"が自作するガンプラの記事やガンダムについて"不定期"に発行(書く)新聞

MS-06J ZAKU Ⅱ

MS-06J ZAKU Ⅱ

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道楽親父のMS-06J ZAKU Ⅱ

機体解説

諸元
陸戦型ザクII(J型)
GROUND TYPE ZAKU II
型式番号 MS-06J
所属 ジオン公国軍
製造 ジオニック社
生産形態 量産機
全高 18.0m[2]
頭頂高 17.5m[3]
本体重量 56.2t[4]または49.9t
全備重量 74.5t[5]または70.3t
装甲材質 超硬スチール合金
出力 976kW
推力 43,300kg[4]
センサー
有効半径 3,000m〜3,500m[要出典]
武装 120mmザク・マシンガン
280mmザク・バズーカ
ヒート・ホーク
クラッカー
3連装ミサイルポッド
175mmマゼラトップ砲 ほか
搭乗者 トーマス・クルツ
キリー・ギャレット
エルマー・スネル
フェデリコ・ツァリアーノ(連邦軍)
ジオン公国軍一般兵

本来、ザクIやザクIIは宇宙空間だけでなく、コロニー内部など大気のある疑似重力下での運用も想定されていたが、ジオン公国軍は地球侵攻作戦に向けてより地上に適応した陸戦用MSの開発に着手した。しかしながら、ジオン本国のコロニー内の閉鎖環境では、シミュレーションを用いても充分なデータ採取は困難だった。そこでザクII F型の高い汎用性(実際に第一次降下作戦に参加したザクIIのほとんどがF型であった)に着目し、最低限の改修で地上環境に適応させたJ型が開発された。
開発は地球連邦軍から接収したキャリフォルニアベースで行われ、第一次降下作戦に試験的に参加している。生産はキャリフォルニアベース、グラナダで行われたが、現地部隊の手でJ型仕様に改修されたF型も存在する。F型はノンオプションで地上運用が可能とされていたが、実際には重力下での運用や地形、気候の変化に充分対応できたとは言い難かった。中期生産型であるF型をベースに推進剤搭載量の削減や宇宙用の装備の省略で軽量化が図られている。また、ジェネレーターの冷却機構の空冷化、防塵対策など手を加えられ、稼働時間や機動性が改善された。一方で本来の気密性は維持されており、短時間であれば水中や宇宙空間でも活動可能とされたが、実際にJ型を宇宙空間で運用したところ満足な機動ができなかった[6]。
本機は戦場が宇宙に移行した一年戦争末期にはコロニーや宇宙要塞の工場での量産の必要がなくなり、ズゴックがゼーゴックに改造されたのと同様、融合炉や武装、モノアイなどのコンポーネントがモビルポッドオッゴに流用されることとなった。

開封の儀〜組み立て〜完成

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