フィリピン・セブ島に住む"道楽親父"が自作するガンプラの記事やガンダムについて"不定期"に発行(書く)新聞

M1A2 SEP ABRAMS TUSKI/II

M1A2 SEP ABRAMS TUSKI/II


M1 エイブラムス(M1 Abrams)は、アメリカ合衆国が開発した主力戦車である。
エイブラムスの名は、開発を推進した人物であり、バルジの戦いの英雄でもあるクレイトン・エイブラムス大将に由来する。

概要

M60パットンの後継として1970年代に西ドイツと共同開発を進めていたMBT-70計画の頓挫により、新たにアメリカ単独で開発し、1980年に正式採用された戦後第3世代主力戦車である。主に、アメリカ陸軍およびアメリカ海兵隊が採用した。

特徴として、当時主流であったディーゼルエンジンではなく、ガスタービンエンジンを採用している点が挙げられる。また、当時としては最先端機器を用いた高度な射撃管制装置(FCS)を採用した事で、高い命中率を誇る。主砲は西側第2世代主力戦車の標準装備と言える51口径105mm ライフル砲M68A1を採用した。

M1は、従来のアメリカ戦車と同様に発展余裕に富んだ設計で、制式化後も度重なる改良が施された事も特筆すべき点である。今日では44口径120mm滑腔砲M256を搭載したM1A1や、更に改修を加え第3.5世代主力戦車に分類されるM1A2が運用されている。

湾岸戦争やイラク戦争といった実戦も経験し、現在でも世界最高水準の戦車であると評価されている。

タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.326

商品の説明
TUSK IとTUSK IIの装着車を選択して組み立て可能。マーキングはTUSK Iを2種類とTUSK IIを1種類用意。主砲上面に追加されたM2重機関銃や機銃架、スポットライトもシャープな仕上がり。増設された車長用および装填手用の防弾シールドが砲塔上面の表情を一変。車長用ハッチを囲む防弾シールドも忠実に再現。防弾ガラスは透明パーツでリアル感を演出。車体上部もM1A2 SEPの最新仕様をモデル化。TUSK IIで装備される独特な瓦状の爆発反応装甲は少ないパーツ点数で立体感あふれる仕上がり。M1A2 SEPの特長である、砲塔後部の空調装置用熱交換器もパーツ化。ボディアーマーを装着し、周囲を警戒する車長と装填手の全身像2体付き。

道楽親父の製作過程

ガンプラも作り飽きちゃったし、宇宙戦艦ヤマトはちょっと面白くなくなっちゃったので、明日からタミヤの戦車「M1A2 SEP ABRAMS TUSKI/II」でも作る事にしますか … ちょっとばかり、下準備というか、説明書内容を熟読してどうするか決めます。

このモデルは作る事もそうですが、塗装、小物(兵隊さんや雑貨物資)が手がかかりそうです。

例によって … 開封の儀

約50年ぶりくらいの模型戦車制作

タミヤから2012年に発売された「アメリカ M1A2 SEP エイブラムス戦車 TUSK Ⅱ」を製作します。戦車なんて約50数年振りに製作することになりますが、道楽親父風戦車は一体どうなることやら … 完成をお楽しみに !!

まずは、組み立て

ネット検索では「戦車は組み立ててから塗装する」と言う事をよく聞く(見かける)ので、とりあえず説明書に従い組み立てていきます。何のストレスもなく戦車の形になっていきますが、パーツの多さにびっくりポンでございます。転輪やアーマータイル、TUSK Ⅱ にはこのキットの特徴でもある京都名物の八つ橋みたいなパーツなどの同じパーツが沢山あり、閉口しますが、そこはじっと我慢して組み立てます。

寄り道して、兵隊さんと小物物資の製作


本日の仕上げに … 兵隊さんの2体目を作ってみました。そしてガンダムマーカーを使って、”陸軍の砂漠仕様の迷彩服”を試しにやってみました。なかなかうまくいきませんが、兵隊さんは8体ありますので最後にはそれなりに作れるのではないでしょうか。

明日は前回の帰国で仕入れてきたMR.HOBBYの「ウェザリングライナー」を試してみます。

仮組み完成

何やかんやら、やっとの事で”仮組み”が終わりました。まだまだ、細かいところは色々と手直しが必要だとは思いますが、初めての戦車にしてはいい加減さが前面に出ているし”仮組み”でございます。

車輪の塗装が全くやってありませんが、塗装方法について色々と試行錯誤を繰り返しております。エアーブラシで塗装するには、何かしらの”マスキング”をしてから、タイヤゴム部分の黒を塗りたいと考えています。プラスティックの円形のパーツ(ライナーを使って”持ち手を付けて一個一個、約20個を塗装します。”)がありましたので、それを使ってエアーブラシで塗装してみたいと考えています。

頑張って仮組み完了

仮組みを終わりましたので、”汚して何ぼ” … あまりやらない(やったことのない)ウェザリングをやります。

基本的にはエアーブラシによる吹き付け塗装をやっていますので、ウェザリングや手塗りはあまり経験がありませんので、上手くできるかどうか? ネットで記事わ探して一歩ずつこなしていこうと思っています。

仮組み画像を撮ってみましたが、”綺麗な戦車”ってのも可笑しなものですね !

“砂漠仕様”の塗装 … 再挑戦

タミヤの 1/35 M1 エイブラムス(M1 Abrams)は戦車を作る初めての作品ですので、組み立てから塗装まで全てにおいて、ネットで調べてやっておりますが、なかなか上手くいきません。

試行錯誤の繰り返しから「仮組み立て」は終わっていますが、「塗装」が問題です。この戦車はイラク仕様(砂漠)に仕上げようと思っていますので、なかなか … とりあえずのところは以前の仮塗装は反故にして”下地”というか、何というか 、塗るだけ塗ってみました。

“格言”「戦車は汚して何ぼ …」

“道楽親父”的に汚してみましたが … まだまだ、修行が足りません !!

次回製作 ? のための … 参考動画

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