フィリピン・セブ島に住む"道楽親父"が自作するガンプラの記事やガンダムについて"不定期"に発行(書く)新聞

DUCATI 1199 PANIGALE S

ドゥカティ 1199 パニガーレS

1199 Panigale S ([]内はスタンダード)

● DES (ドゥカティエレクトリックサスペンション)
● オーリンズ製フルアジャスタブルフォーク [マルゾッキ製フロントフォーク]& オーリンズ TTX リアショック [ザックス製リアショック]
● 調整式オーリンズ製ステアリングダンパー [非調整式ステアリングダンパー]
● フル LED ライトシステム [ハロゲンヘッドライト]
● マルケジーニ製鍛造アルミホイール
● カーボンフロントフェンダー
● エアロキット

タミヤ 1/12 オートバイシリーズ No.129

ドゥカティ 1199 パニガーレS
DUCATI 1199 PANIGALE S
クリックするとドゥガティのメーカーサイトの画像を見ることができます。
試乗インプレッションはこちらをクリック … 画像もたくさんあります。モデル製作時の塗装の参考にしています。

【 レーシングメカと個性派フォルムの融合 】 
2011年のミラノショーでデビューしたドゥカティのスーパーバイクが1199パニガーレです。ドゥカティのアイデンティティと言える鋼管トラスフレームではなく、MotoGPレーサー、デスモセディチGP11と同様の構造を持つアルミモノコックフレームを新採用し、クラス最強の195馬力を発揮する排気量1198ccの水冷Lツインエンジンを搭載。しかも、エンジンをフレームの構造材とし、エアボックスをかねるモノコックフレームをはじめ片持ち式のスイングアームなどを直接取り付け、高剛性と軽量化を実現。レースで培った技術がおしみなく注がれています。また、エンジン出力特性からサスペンションまで、各部に電子制御機構を採り入れているのも特徴。さらに、リッターバイクとは思えないほどスリムに仕上げられた個性的なフォルムは、数々のデザイン賞を獲得。走行性能と共に大きな魅力となっています。

【 模型要目 】 
★全長173mm。★イタリア本国仕様を再現。★骨格となるLツインエンジンにモノコックフレームやスイングアーム、ダンパーユニットなどを取り付ける、独特の車体構成を組み立てながら理解できます。★個性的な表情を作り出すフロントカウルや、シャープな形状のシートカウルも実車そのまま。★サイドカウルは極小ビスにより取り付けられ、完成後も脱着可能。★左サイドのアクセントとなるダンパースプリングは金属製。★タイヤは特徴的なトレッドパターンを正確に彫刻。★ミラー面にはインレットマークを用意。★サイドスタンドは可倒式。レーシングスタンドもセット。

ドゥカティ 1199 パニガーレS

開封の儀

途中を省いて … 完成の画像


何といつも作った後で気がつくのですが、製作中の画像がありません … あまりに作ることに熱中しすぎて、後からウェブサイトに掲載することを全く考えていません。まあ二つのことを同時に考えられないという、道楽親父の性格(資質)から来ているところが大きいのですね。

ということで、完成の図 !!(トップコートはしてませんが、後日グフ・カスタムと一緒にします。)

Kick Ass 2 DUCATI 1199

製作終了後の感想

このキット、アッパーカウルとサイドカウルの前方に多少隙間が空いてしまうようです。仮組時に分かりましたけど、形状が複雑なことも有り、今回はそのまま組み立てます。

また、リアカウルやシート周辺は塗膜が厚くなるとキッチリ組めなくなるので、この辺は塗料が厚くならないよう気を付けておいた方が良いと思います。

来年にはもう一台製作予定(紫色:Kick Ass 2 仕様)がありますので、十分注意して組み上げたいと思います。

次回製作の参考例:

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