「米中貿易戦争」、「南朝鮮の孤立」、「南北統一という”戯言”」、「不安な中東情勢」、「EUの崩壊」、「ロシアの逆襲」 … ことを上げれば、何でも有りの来年(2019年)です。
ここ年末に来て、日本政府の隠し事が露見して来ています。

かなり以前(11月)に起こった、「中国船の水産庁職員の”連れ去り事件”」や「韓国の軍艦の”ロックオン事件”」などは明らかに、反撃しない日本を狙った一連の事件なのです。パラオは武装中国漁船に対して攻撃で撃沈したこともあったそうですし、ロックオン事件のような事例では「撃沈」されても仕方ないというのが、国際的常識なのです。

日本近海(領海・領空)ないで何をやられても、沈黙を守るしかない日本政府が情けない。

* 逃走した漁船は戦争に武器を隠していたのではないだろうか ?!?
* ロックオン事件は北「朝鮮の瀬取り」を隠蔽するためのものだったのだろう。

こうなれば、与党も野党もなく憲法改正の議論に立ち、話し合いを行うべきで、話し合いの上改正が必要なければ改正しない、必要ならば即刻改正をしなければなりません。さもないと日本は他国に侵略されて、中国や北朝鮮(半島)、ロシアの”属国”に成り下がってしまいます。それで良いと思いますか ?!? 私はそれじゃあ困ります。

早急に取り決めてしまった、外国人の「移民法」に対してとやかく言ったりするよりも、もっと大切なことがあるのではないかと言いたいのです。ましてや50年前に拉致された人たちの”具体的救出対策”なく、手を拱いている政府は何をしているのか、国会でも救出の議論をしても良いのではないだろうか ?!? 与党も野党もただ給料泥棒をしていて、「18連休」を取ったりしても何とも思わないのであろうか、とても不思議なことである。来年はゴールデンウイークもいつもよりは長くなるだろうから、「1ヶ月連休」を取られてしまっても、しょうがないことである。

10年後、15年後、20年後に道楽親父は生きているか死んでいるかわからない。その頃には、近隣諸国との関係も、外国人労働者の問題もある程度の結果が出ているだろうから、あえて私のような年寄りが心配することでもないだろうが、未来の日本が無くなってしまうということだけは心配になる。