早いもので、あと少し …
今年一月に新年の挨拶をして、病院での”定期検診”のために帰国したのが、2月4日 … 一人で帰ったので、なるべく早くセブ島へ戻るつもりでしたが、体調が優れず3月に入ってしまいました。

その後、なぜか体調は思うように回復せず、3月の後半には吐血と下血 … またまた「食道静脈瘤の破裂」で入院、その後は何時も通り(入院したから)「膵胆管バイパスの交換手術」をしようと言うことで継続入院 … 長い入院になりそうだったので急遽、嫁にはセブ島から来日してもらう。

その後の点検、入退院で4、5月と病院通いが続く … その時には”何と言う、最悪の2017年だ”と恨んでみたりもした。
しかし私の病気はいくら自分で注意しても、突然やってくる下血と吐血、短ければ3ヶ月に一度はやってくる”膵胆管バイパスの詰まり”(良く持って6ヶ月間程度)、自分でコントロールできないと言うのは、非常に厄介なものです。

6月に「膵胆管バイパスの交換」を済ませ、セブ島へ一時療養(約1ヶ月)に … 10月には「交換手術」をして、今回11、12月の定期検診で主治医から「セブ島行きの許可」が出ましたので、12月14日から約1ヶ月の予定でセブ島に来ています。しかし、痛みがあったり、高熱が出たり、血を吐いたりしたら、すぐに帰国しなければなりませんので、今回も「片道航空券」で入国しています。

帰国のチケットを調べる時にパスポートを見て気が付いたのですが、5年有効のパスポートが来年9月に失効の時期をむかえる。何時、「行きたくなったり帰りたくなったり … 」するか分からない道楽親父の移り気 … 最近では市役所などでも発行ができるパスポート … 日本へ帰ったら新しいパスポートに書き換えておいて損はないことでしょう。

このように何だかんだと、病気で1年を過ごしてしまった道楽親父でございましたが、定職にも就くことができずに、体系と同じように”細々”生きている。

来年こそは無事に過ごすことが年末を迎えて、親父が考えるところでございます。

有料介護施設に入所している母親(歩くことや身の回りのことが自分では困難 … 要介護-2)も来月には92歳になりますが、おかげさまで元気にやっていますので、1ヶ月に一度の”ご機嫌伺い”に訪問する程度です。気をつけていないと、道楽親父の寿命が … 十分気をつけることとしましょうかね。

親父の病状ですが、「静脈瘤」は小康状態で、特に問題ありませんが、「膵胆管バイパス」のほうは”定期的交換手術”が必要なのですが、4ヶ月に一度、年3回程度の入院(4泊5日程度で費用は150,000円程度 … 高額医療還付あり)で済ませたいと願っています。

ご訪問の皆様もお体に十分注意をなさってくださいね。「来年も良い年でありますように … 」お祈りいたします。