それにしても昨夜の日本代表の戦いぶりは、不甲斐ないというか、臆病者というか、勝利という結果にこだわって試合をしたと言えばそれまでですが、何とも後味の悪い結末でしたね。”フェアープレー”による決定 ! 勝ってスッきりと決勝トーナメントにいって欲しかったですね。(引き分けでも良かった。)道楽親父は最後の10〜15分くらいは観ていません。

西野監督の”不可解な選手交代”も試合を面白く無くした(台無しにした)原因の一つであると思います。後半開始早々、怪我で退いた岡崎は別として、何でここで乾、長谷部を入れるならば”スターティグメンバー”から使わなかったのか ?!? これまでのメンバーから6人を変えて臨んだ試合でしたが、全く機能していなかった選手が、何人か居たことだけは確かなことですね。

日本代表、世紀の“茶番”に英解説陣から総スカン「次のラウンドでボコボコにされればいい」

これまでの2試合で「高評価」をもらっていた”柴崎”なんかは、碌な働きもしていないように見受けられましたね。あんなに後ろに下がってボールにタッチしても、バックパスが多くて、相手選手は何も脅威に感じませんよね。パス専有率何って途中では4対6でポーランド、後半に至っては2対8でポーランドに支配されっぱなしでしたね。あれじゃあマイボールになっても、良い攻撃には移れません。

敗退の決定していてやる気のないポーランドに完敗です !! これじゃあベスト16ベルギーとの対戦では”120% ボコボコ”にされちゃいますね。今の日本代表には”緩んだネジを締め直す”には、少し時間が必要ですね。本田、香川、長谷部、長友、吉田 … このような選手に期待するところが大きいのではないでしょうかね。

試合後すぐに出された、セネガルの監督の言葉が印象的で、道楽親父は監督に”フェアープレー賞”をあげたいくらいだと思いました。
セネガル指揮官、“フェアプレー”での敗退にも潔し「ルールの一つ。このチームを誇りに思う」

何とも納得のいかない寝不足は何だ〜あ !!