国費の無駄使い

このところの国会は相変わらずの「モリ・カケ問題」 … お馬鹿な野党(支持率低下がここまでくると野党ではなく”おまけ”程度)が国費を無駄に使っているだけの話し合いの場と化している。重要法案。法整備が山ほどあるのに手がつかず、会期が迫ると時間が足りない。… 協議・審議時間を無駄になくしたのは誰なのか ? とは問わずに「強行採決は不当だ ! 」と騒ぎ立てる。本当に”こんな人たちを国会議員にしておく”ことが、国費の無駄遣いだと思う。

外国人労働者問題

「外国人労働者問題」来年に迫ったラクビーのワールドカップ、2020年の東京オリンピック … 建設工事に携わる人くは足りたのだろうか ? 足りているのだろうか ? その建設工事関連以外の就労については厳しく取り締まるが、国の体裁を保つために携わる職種は取り締まりを甘くしてしまう。それで良いのだろうか?!?

2〜3年前に言われていた「2025年には30万人以上の労働力が介護現場での人手不足」 … 充足できる見込みはあるのでしょうか ?? フィリピンなどでは、なかなか「介護現場で働く第一陣が日本へ向けて出発した。」というニュースは聞こえてこない。

役人や議員さんたちが、既得権益を貪る”都合の良いやり取り”をしている間に「熱が冷めてしまった。」のかもしれません。日本では”真面目に就労すれば”期限延長”、家族呼び寄せ(移民に近い)、色々な特典”を用意しようとしていますが、もっと簡単にできる他国を選択する就労者が、カナダ、英国、オーストラリアなどを目指す。

フィリピンから外国へ …

フィリピンでは外国へ行って働いて家族に送金することが当然のようにおこなわれている。所謂、「OFW」 … 昔で言えば日本で働いていた”フィリピンパブのホステスさん”も程の良い「OFW」なのでした。それを人身売買だと決めつけて、2000年以降、日本から就労の場を奪ってしまったのは、米国なのか日本政府なのかは良くわかりません。道楽親父の嫁もこの「興行査証」で1987年頃から来日していた”ちょっとトウの経ったエンターテナー”でした。

下の姪っ子のクラスメイトも昨日、父親が働くカナダに向け母親と旅立って行った。カナダ(場所によってはフランス語もある)だったら”言葉の不自由さ”は感じないだろうし、フィリピン人の小さな子供にはちょうど良いだろう。 … 日本はどうだろう ?!? 就労者も家族も言葉の問題が”一番のハードル”ですね。こんなことから日本への就労が嫌われる一因となっていることを、偉い人たちは承知しているのでしょうかね。これから看護、看護を必要とする道楽親父世代は心配になるところです。

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記事の中には、これからくるであろう「外国人労働者の受け入れ」に関する”諸問題”が山積みであることが、良く分かる記事であると思います。

過去の朝鮮人労働者(徴用工)問題 …

戦前(第二次大戦)から多くの朝鮮人が日本に来て働いていた歴史がある。これから発する多くの諸問題を良い加減にする訳ではありませんが、安易に外国人労働者を日本国内で働かすことが出来ない理由の一つかもしれません。

【道楽親父の提案】
北・南を問わず所謂、朝鮮の方々には一度本国へ帰って頂き、「どうしても日本が良い」という方々には正規(現行)の法律に基づいて再来日して頂く。特に北の方々には拉致問題が解決するまでは強い態度で臨むべきである。(教育の現場に金王朝を崇めるような象徴的写真を飾るなどもってのほか、この方々に使っている国費も「無駄の垂れ流し」であることを日本国民は知るべきである。)

人買い業者に無理やり連れてこられた … 自国には仕事が無、く已むなく日本へ来た … など、後から不当に労働させられたと訴えられることを恐れる。「国家賠償」を求められることを避ける。

送り出し、受け入れの団体、実際の雇用会社、労働者本人との雇用契約(労働契約)をしっかりしないと、訴えられるし、帰って頂くことも出来なくなってしまい。期間を設けた限定労働者では無く、ある種の「移民制度」になってしまうのがいちばんの問題になると思いますので、関係各省庁のお役人、国会議員さんは、しっかりした”法整備”をして頂きたいと思います。