暫くは … セブ島には来られない ?!?

帰国して診察して見ますが、暫く(今年中)はセブ島には来られないだろうから、ちょっとだけクリーニングを … 勿論、趣味のギターや模型、ガンプラ、パソコンなどの身近なものを放置可能なくらいに掃除・整理してみた。

デスク周りは日曜日に姪っ子たちの手を借りて移動しましたので、棚に飾ってあるプラモやガンダムの整理をしてみました。ついでに下の姪っ子が使っている MORRIS の LF-3 (ドレッドではなく、ちょっと小ぶりの”フォークギター”っての … )の弦を張り替えてやった。上の姪っ子には MORRIS の TF-60D を使っていますが、そちらはちょっとも体内のですが”エリクサーのエキストラ・ライト”に交換するつもりです。(帰国に際して持ち帰る予定の偽物 Martin D-45 に張り合えようとしましたが、1Set しかありませんでしたので、とりあえず”Chartin D-45″ は後日ということで …)

* 画像からお分かりだと思いますがこのギターはちゃんとした日本製 … Made in Japan なんですよ。日本の実家には似たようなギターで MD-507 がありますが、そちらはしっかり韓国製 … Made in “kimuchi” で御座います。確かヤフオクで送料込み3,500円くらいで手に入れた記憶がありますが、しっかりした音で一人部屋弾きにはちょうど良いかなと思っています。

MORRIS MD-507 Made in “”KIMUCHI

MORRIS TF-60D な〜んちゃって “Martin” ロゴ

道楽親父はこのギターを20年くらい前に手に入れたわけですが、詳細については全くわからないままに “TF-60D” だからということで手に入れたギターです。その後は2011年にセブ島で暮らし始めるまで、ケースに入れて放置してしまいましたのでとても可哀想なことをしてしまったという感じがするギターです。

そういった経緯もありセブ島で姪っ子がギタをやりたいといったときに「上手になったら MOORIS TF-60D を預けるからね。」といって会った手前、2年ほど前から姪っ子に使わせています。

「ギターは使ってなんぼ … 」のものですから、壊さない限りどう使っても良いのですね。弾いて、乾燥させて、弾いて、湿って … そんな環境でなければ”アコスティック・ギター”の音は育ちませんね。