自分がフィリピン・セブ島から帰国して、客観的(他人事)にフィリピンという国や国民、国家的地位(東南アジア・全世界的に)を見てみることができるようか気がする。

「盛りかけ問題」、「ゴールデンウィーク」を挟んでの20日間にも及ぶ国会審議拒否(血税泥棒的長期休暇)、拉致された邦人問題(南北朝鮮問題)も語らない国会 … 「フィリピンって良い加減で駄目駄目だと感じていましたが、日本もやっぱり輪をかけて駄目な国ですね !」

ここへ来て、またまた北朝鮮の瀬戸際外交に惑わされている各国ですが(頑張れトランプ … 最終決断だ !)、今こそ、重要人物が潜んで居るであろう「北朝鮮首都爆撃(殲滅)」すべきで、平民はそれなりに手厚い保護のもとで助けなければならないだろう。

支那の”習近平”・ロシアの”プーチン”の思考はわからないし、キムチ風味の文ちゃんは”外交的センス”があるとは思えませんから、困ったものですね。

「頑張れ ! 我らが安倍ちゃん !!」

東南アジア(タイ・ベトナム・フィリピン・インドネシア・中国・韓国)からの外国人労働者の流入に期待をしているようだが、「北朝鮮国民を受け入れて見てはどうだろうか ?!?」というのが私の持論であります。

今人手不足の解消に導入を考えている国には既に”国会議員の既得権益”汚いパイプが蔓延っているに違いない。それならば新規に北朝鮮という国に「新しい関係」を求めて見たらどうだろうか ?!? と、いうのが私の考えである。

日本は半島からの「労働者人員」は戦前・戦後を通して、貴重で苦い経験があるのだから … 国会でくだらない議論・審議をしているのではなく、もっと現実に目を向けて見たらどうだろうか ?!?