道楽親父の技量で思い通りに出来るかな … ?!?

帰国後の暇つぶしのプラモ作りで 2012 Ford Mustang GT U.S. Air Force Thunderbirds Edition を恐れ多くも”セミ・スクラッチ”で作ろうと思っている。

果たして道楽親父の想像した通りに出来上がるかどうか心配で、今からもう自信をなくしている。(馬鹿だね … あれだけ意気込んでいたのに、仕入れたプラモを見る前に引いちゃってます。)

以前(昨年の10月帰国時に)、’66 FORD MUSTANG HardTop HOONIGAN 仕様を作っていますが、1/26 スケールで作ろうと思っていましたが、1/25 スケールで妥協しちゃいましたし、細部まで正確にスクラッチ出来ずに、完成度・満足度は 65% と言ったところでしたので、今回は完成度、満足度を 85% くらいまで上げようと企んでいたのですが、製作過程を想像すれば想像するほど、その改造度・完成度の点において「自信」がなくなってきています。

【改造の問題箇所】
・ フロント・リアフェンダーの造形 … かなりのデフォルメ(大袈裟なくらいの膨らみ)が必要
・ リアフェンダーのエアースクープの造形 … これが「改造の肝」かもしれない
・ リアスポイラーの造形 … プラ板で無いものを作り出す
・ サイドステップの製作 … プラパテで無いものを作り出す
・ デカールをタミヤへ「部品請求」 … 以前製作した F-16C Fighting Falconsで部品請求で調達
・ ヘッドライト、マーカーランプ、リアバックライトを電飾 … LEDチップ・ライトで電飾、ちょうど6箇所まで点灯できるキットあり

真面目な話 … 出来るかな … ?!?

今日以前からお付き合いのあるNPOの専務理事の方から頼まれていたことが具体的なかたちになった。一応のところ履歴書だけは出しておいてれと言うことで、金曜日までに提出することにした。仕事をするのが嫌で断ってきたのではないので、何を今更と思うのですが、日本に居てもセブ島にいても、毎日毎日遊んでいる生活にも”ほとほと飽きた”と言うのが本音です。

「REAL ASIA アジアの真相」という真面目で柔らかい雑誌のお仕事です。私が受け持つのは雑誌を構成する重要な記事や写真などでは御座いません。まだ内容については細かなところまで打ち合わせ(面接)をして頂いた訳ではないので、述べるわけにはいきませんが、日本への病院通いもある程度、気兼ねなく出来そうなので。「話だけでも伺っておこう」と思ったわけです。

雑誌の編集長さま(発行者:石山永一郎)が次回セブ島の「まにら新聞社」にお越しの際にお会いして頂けることとなりました。

9月発行号(秋号)以降は、12月5日(冬号)、2018年3月5日(春号)、6月5日(夏号)というペースで発行予定。

そんな訳で私からの無理も聞いて頂く代わりに、「お手当て」も”それなり”にと言うことが条件であると思いますが、精一杯やってみたいと思いますので、確実に決まりましたら、またブログや FaceBook でお知らせすることになると思います。その時は皆様の絶大なるご支援・ご協力を宜しくお願い致します。