今回(2018年1月23日)の午前、草津白根山で噴火が起きたもようだと発表した。近くのスキー場では雪崩が発生し、訓練中だった陸上自衛官6人が救助されたが、うち1人が搬送先で死亡した。

亡くなられた自衛隊員の方のご冥福をお祈り致します。

正確・確実な情報ではなくて申し訳ないのですが、道楽親父の情報網では、今回訓練中に死亡された自衛隊員の方は、2014年の御嶽山んで救助活動に従事した隊員であったようだ。決死の救助活動をした優秀な自衛隊員が、運悪く飛んできた噴石の直撃を受けて残念なことに亡くなられたようです。鉄砲の弾が飛んでくることは予想していたかもしれませんが、噴石が飛んでくるとは予想もしなかったでしょう。

重症を負って緊急手術で一命をとりとめた自衛隊員の一人は、家族との筆談ができるまで回復して、涙ながらに「生きていて良かった。」と語ったそうだ。自衛隊員だって生身の人の子です。不死身じゃありませんし、いつもいつも災害時の緊急救助隊(サンダーバード隊員)じゃあありません。非常時(有事・戦時)のための訓練もするのです。今回も朝鮮半島を想定しての「雪中訓練」だったと思いますが、詳しくは分かりません。

2014年の御嶽山噴火(2014ねんのおんたけさんふんか)は、2014年(平成26年)9月27日11時52分(日本時間)に発生した、長野県と岐阜県の県境に位置する御嶽山(標高3,067m)の火山噴火である。噴火警戒レベル1(平常)の段階で噴火したため、火口付近に居合わせた登山者ら58名が死亡した、日本における戦後最悪の火山災害である。

道楽親父はフィリピン・レイテ島の台風災害で応援に来た、自衛隊の陸自「チヌーク(ヘリ)」、海自護衛艦「おおすみ」に乗ったことの経験(まにら新聞取材)からの”隠れ自衛隊オタク”ですので、スキー場で駐機していたヘリと車両の画像を …

UH-60Jは、アメリカ合衆国のシコルスキー・エアクラフトが開発したUH-60 ブラックホークを日本が救難目的に独自改良した救難ヘリコプター。三菱重工業がライセンス生産を行っている。隊員からはロクマルという通称で呼ばれている。

軽装甲機動車(けいそうこうきどうしゃ)は、陸上自衛隊と航空自衛隊に配備されている装輪装甲車である。製造は小松製作所。

防衛省は、略称をLAV(Light Armoured Vehicle)、愛称を「ライトアーマー」としており、保有する部隊内では略称をもとに「ラヴ」とも呼ばれている。
軽装甲機動車
略称:LAV
愛称:ライトアーマー

[乗員]4人
[空車重量]約4.5t
[全長]4.4m
[全幅]2.04m

憲法改正を急ぎましょう〜 !