よく「自分のことは自分でやれよ !」って言いますが …

私の場合は”亭主関白”っていう訳ではありませんが、全くやる気がありません。珈琲一杯入れませんし、コーラ1本冷蔵庫から出しもしません。タバコくらい箱から取り出して火をつけて吸いますが、嫁さんや姪っ子に任すことのできることは一切自分ではやりません。

それでも1ヶ月に一度くらいは自分の机の周り(PC の拭き掃除、ガンプラの埃払い程度)の整理や壁に掛けてあるギター(7本)のお掃除くらいはしますが、食事の支度何てもってのほかのことでございます。

男子厨房に入らず

<だんしちゅうぼうにはいらず>
・ 男子厨房に入らずとは、男は台所に入って料理を作るべきではないという意味。
・ 男女の役割が固定していた時代の言いぐさである。

今では、たまに料理を作るのはいいが、材料費にやたら金をかけて凝ったものを作る割にはうまくなく、作ったはいいが後片付けはしない、という意味で「男子厨房に入るな」と願っている女子は多いようである。

それでも日本に帰って一人暮らしをしている時には、そうもいかず食料品や飲み物はにコンビニやイオンには買い物出かけますがね。まあ。一人暮らしですから台所も食卓もやりっぱなしのままですが … 怒る人や世話をやく人は誰一人いませんから、長期に家を開ける前にはちゃんと掃除だけはしています。

そこへ行くと我が家では誰でも台所に入って冷蔵庫を開けて食べ物や飲み物を漁ったり、ストーブの前に立って調理している場面によく出くわします。それも朝昼晩の食事時に限らず年がら年中暇さえあればって感じです。 … と言っているうちにまた来ましたよ〜お ! 先ほど食べたばかりなのに、また冷蔵庫の前に座り込み、中を見回しているようです … 何か持ち出してストーブの方へ行ってやっているようですねえ。(腹が立たないわけではありませんが、そこは「世界平和・日比友好」の為に”じっと我慢で黙って”おります。)

道楽親父と同じように「食って寝るだけ」何でしょうから文句も言えません。でもあまり”ウロウロされる”のも気が散ってしまってどうにもなりませんね。

* ところで「あなたの家の台所にある包丁の先は”尖って”ますか ?!? しっかり折れていませんか ?!? 」この国ではレストランだろうが一般家庭だろうが、日本で言うところの高級調理器具は不要です。あったとしても使い方を理解しないで使いますので、すぐに壊れます。高級包丁の先を使って器用に缶詰を開けますので、「缶切り(オープナー)」などは全く不要でございます。折れても、折ってもその報告は一切ありません。


* 食材の前調理、準備は「きちっと椅子の腰掛けて … 」これは暗黙のルールなんですね。こちらに来るようになって何十年とたちますが、調理場に立って支度をしているのは嫁さんくらいで、メイドも他の家人も立って支度しているのを見たことありません。食材の切り方も「千切り」、「乱切り」、「薄切り」、「いちょう切り」、「輪切り」、「みじん切り」など食材・調理によって切り替えることなど見たことがございません。昔、玉ねぎの「みじん切り」をやって見せて、なんと大変驚かれたことがありましたが、それ以来、教えることは諦めました。

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