来月2月4日に日本に帰国して、どのくらい日本滞在するのか決めてない今、次の模型は何を作るか模索する日々が続きます。(そんなことで悩むのも馬●みたいと … )

すでに Amazon やヤフオクで購入・落札してあるものとして、何ちゃって「USAF Thunderbirds Edition」を作るために「2014年 FORD MUSTANG GT」、 オールド・アメリカン・シリーズの続きで「モノグラム 1/24 ’32 フォード ロードスター」の二つがあります。 … 「ワクワク ! ドキドキ !!」

そして次は何作る … ということで初心者の道楽親父には難しいと考える「艦船モデル(1/700)」のLEDでライトアップできる、1/700スケールの塗装済み「タイタニック」を考えています。

アカデミー 1/700 タイタニック 生誕100周年記念 MCP
ACADEMY 1/700 タイタニック LED バージョン 塗装済み プラモデル R.M.S TITANIC (MCP)
童友社 1/700 凄!船舶プラモデル No.22 R.M.S タイタニック LED付 色分け済み

これらは価格的には3,000〜4,000円程度(Amazon 調べ)では、在庫のあるものを買うことになるでしょうが、道楽親父としてはで「きるだけ簡単に作れるモデルを入手したい。」と考えるのです。色々とネットを調べているのですが、これといったものがなく、評価としては「LEDが点灯して美しい」というものばっかりになっています。

やはり「艦船モデル」は”初心者には難しい”という「定評」がありますので、道楽親父はちょっとばかり「二の足」を踏んでいるのです。

LEDでライトアップできる、1/700スケールの塗装済み「タイタニック」

童友社は、「凄!プラモデル シリーズ」の船舶モデルとして、1/700スケールの「R.M.S.タイタニック LEDセット」の発売を開始した。

実物に近いカラーで成形され、塗装しないで組み立てられる1/700スケールの豪華客船「タイタニック」。LEDでライトアップが可能な点が特徴。ステッカーを貼るだけでリアルなモデルが作れるが、組み立てには接着剤が必要だ。

タイタニックは、北大西洋航路用に計画されたイギリスの豪華客船。1911年5月に進水、翌年3月に竣工しました。速さよりも設備の豪華さに重点を置いて設計されており、一流ホテルに匹敵する贅沢さを備えていた。また、安全対策にも力が入れられており、船底は二重底で、16の防水区画のうち2区画が浸水しても沈没しない構造になっていたものの、処女航海中の1912年4月14日、北大西洋上で氷山に接触、翌日未明にかけて沈没。当時、世界最悪の海難事故となった。

完成時サイズは40(全幅)×382(全長)mm。デカールとステッカー、電池ボックスを内蔵するディスプレイ台が付属。LEDライトアップの電源は単4形乾電池×2(別売り)。

価格は4,500円(税別)。

このモデルは塗装も入らないようで、時間が潰れないようなので”道楽親父的”には「除外対象」になっちゃうかな ?

アカデミー 1/700 タイタニック 生誕100周年記念 MCP

Amazon の評価-1
プラモデル作成入門機としても最適な工作ができるプラモデルだ。色塗りや、細部の装飾についても入門機として考えると、非常に扱いやすい模型と言えるだろう。
作成後、観賞用として飾ることもでき、ノスタルジーに浸ることができる。
1/400の模型の場合、飾るにはそれなりの場所と覚悟がいるが1/700となると、サイズとしてはちょうどいい。飾り棚に置くといった、ちょっと簡易な展示が可能となる。

作っても楽しい、飾っても楽しい逸品である。

Amazon の評価-2
一部塗装済みでとても作りやすいタイタニック号です。
このキットは、初心者の方や船舶プラモに自信のない方にとって入りやすいと思いますし、出来も申し分なしです。
ただ、基本的に全体がノッペリとした感じは否めないので作成に余裕のある方は、スミ入れや部分塗装をしていくことをお勧めします。また、台座も付属していますがタイタニックの文字が塗られていない(下地色のまま)のでパッとしません・・・。

完成形として1/700スケールとは言え迫力があります。作ってみて損はないと思いますので是非!
客船もいいですよ!

色々と調べてみましたが、書評もまちまちでどれにしていいか決めかねるところですが、道楽親父的には”ほぼほぼ”、このモデルに決まりそうですね !!

ACADEMY 1/700 タイタニック LED バージョン 塗装済み プラモデル R.M.S TITANIC (MCP)

Amazon の評価-1
以前プラモデルを購入したが、このLED付きを購入したくなった。制作自体は以前のものと何ら変わりないが、LED証明パーツがオプションとして付属されている。
オプションパーツだけ購入できればよかったが、前回作成したものに組み込みには、一度組み立て部分を「バラす」必要があり、せっかくの接着をダメにする恐れがあった。
そのため、本体とも購入しなおしたが決して後悔はしていない。

以前の作成過程を思い起こし、過去の経験から組み立て易かった。今回は配色にもこだわった制作ができた。シックな色合いにシックなたたずまいとして、観賞に耐える逸品となった。
お気に入りである。

模型作りの中でも、”最も難しい”とされている”艦船モデルの製作” … そんなに高額な模型でもないし、作るのは良いが、完成まで到達しないで「沈没しなければ … 」と思う、時間だけは人一倍ある「道楽親父」です。

その気になれば 1/400、1/350 ってのもありなんですがね … “っん” ?!?