クリスマスが終わり、旧年が暮れ、新年が明け、姪っ子の誕生日が終わり、我が家にも忙しかったシーズンも終わり、やっと「通常生活」が戻ったようです。

「通常生活」に戻ったと言っても道楽親父の”怠惰な日常”には何一つ変わる事はありませんがね … しか〜し、病気治療で日本往復(次回の日本帰国は来月)の”半移住生活”をする道楽親父の日常生活は「これで、良いのだ〜あ !!」これ以上でも、これ以下でもなければ、置かれている現状に不満を言うなんって贅沢です。

日本帰国まで … あと、約4週間 … 何をして過ごそうか ? それが問題だ ! そうだ、先日見つけた「白洲次郎」の本でも読んで、読書感想文を書けば、1週間から10日間が楽に潰せるだろう … 早速、今日の午後から(あっ、もう昼過ぎだ !)読み始めることにしよう。3冊あるうちのどれを読むかを決めるのに、数時間かかるだろうから、また時間が潰せる … 実に良い事ではないですか …

そういえば日本では「成人式の日」で”祝日”ですね。
道楽親父の成人式は遥か昔のことで、もう忘れてしまいましたが、確か田舎の行政で執り行われた式には出なかったですね。当時の成人の日は「1月15日」と決まっていましたから、大学の方へ戻って”学年末試験の準備”をしていたと思います。

随分昔のことですから、今のように”荒れる成人式”など影も形もありませんでしたね。あったのは”チバラギ”の方面での「成人式暴走」ってのくらいかな ?!? “若年性痴呆症”により、昔の記憶が不確かになってきていますので、どうかお許し下さい。

今日の夕方のニュースでは「成人式」について、何かしら報道されることでしょうから、それをご覧下さい。

世界の成人式みたいなもの

世界的に見ると、18歳以上を成人と定めている国が大多数を占めています。また、アメリカやカナダは州によって成人の年齢が異なるケースも。とはいえ国によって違う成人年齢、その一部をご紹介します。

14歳:プエルトリコ、ハイチ
16歳:ネパール、キルギス、スコットランド
17歳:北朝鮮
18歳:アメリカ(ただし州により異なる)、カナダ(ただし州により異なる)、オーストラリア、ドイツ、オランダ、フランス、スイス、ノルウェー、インド、メキシコ、中華人民共和国、他多数
19歳:韓国、アルジェリア
20歳:ニュージーランド、タイ、台湾、モロッコ
21歳:アラブ首長国連邦、インドネシア、エジプト、シンガポール、南アフリカ

アメリカ(ユダヤ教は含まない)、イギリス、オーストラリア、ドイツなどは成人式がありません。が、成人式を英語では coming-of-age ceremony と表現するようです。

さて、美しい振袖や袴を身に着ける日本の成人式は、海外からも注目されているのをご存じでしょうか。日本人の私たちでさえ、華やかな振袖や着物姿にうっとりとしてしまいますよね。日本の伝統である和服は、海外の人の目から見ても、とてもきらびやかで美しく、日本的な美をたたえているのです。