開運する大晦日から元旦の過ごし方と正月にやってはいけないこと!

新年を迎えると、「今年は良い年にするぞ!」と気持ちも新たになりますよね。
そして、「今年は幸運な1年になるといいな」とも思います。

開運する元旦の過ごし方おすすめはこれ!

□ ゆっくりと過ごす
近くの鎮守様や産土神へ参ったあとは、家でゆっくりと家族など大切な人と過ごすのが吉。
今年の計画や やりたいことなどを話し合うのも良いですね。

また、今では学校の宿題でしかやらなさそうな「書き初め」も、実は立派な開運行動。
新年に抱負や目標を墨でしたためることは 神様への誓いにもなり、
それを見えるところに貼っておき、たびたび見返すことで 目標も叶いやすくなります。

正月にやってはいけないこと!

一方で「お正月にやらないほうがいいこと」もあります。
ベストな過ごし方ができなくても、次のようなNG事項だけは意識して避けて過ごすと良いでしょう。

元日に掃除はNG!
お正月に家に訪れてくれている福の神(歳神様)を追い払う行為になってしまいます!
掃除は大晦日までに済ませましょう! 悲しいことに我が家では先ほど嫁が掃き掃除をしていて、外に向かって掃き出しておりましたので早速、何処かに行っちゃわないうちに「福」を拾ってくることにしましょう。

元日は料理や入浴は控える!

その理由は
お正月ぐらいは火の神様・水の神様を休ませてあげたほうが良いから、とかお正月ぐらいはいつも忙しい女性を料理や家事から休ませてあげるため、とかいろいろな説がありますが、とにかくできれば正月三が日、難しければ元日ぐらいはいろいろやらずにゆっくりしているのが良いようです。

特に流水はせっかくの運気を流してしまうので、洗い物などはゴム手袋をつけて行い、直接流水が肌に触れないようにすると良いようですよ。

お風呂は大晦日と1月2日に入って、元日はお風呂なしか、シャワーで軽くすませましょう。

元日に喧嘩はNG!
一年の計は元旦にあり。
お正月から喧嘩をしていると悪い運気を呼び込み、1年中喧嘩の絶えない年になってしまいます。これは私も経験ありです(泣)お正月は特に努めて寛大な心で過ごしたいですね。

日本では暮れから(大晦日)元旦にかけて”やらない方がベスト”なことを、何気なくしっかりやって居る … フィリピン・セブ島の我が家の家人たちで御座います。しか〜し、気の”小さな道楽親父(内気な)”は何も言わずに自分にだけは不運は降りかかるなと思いながら、それを見つめているのです。

昨夜の道楽親父はお正月恒例の「生”さだ”」もそこそこに寝てしまいましたので、早起きとは言いませんが、それなりの時間に起きだして”ぼけっ”と、しておりました。昼過ぎには起きだして、いつもの休日のように「SM、SM …」と言い出すことでしょう。ちょっとしたお金を持たせば、SM かパークモール、ガイサノ何ですね。(日本と違って、明日からは学校が始まります。)

これで姪っ子たちの財布からは「この1年、お金が”ダダ漏れ”することは確実です。」が、その補給分は … 参ったね !

どなた様も、心安らかなお正月を過ごして、新しい年がよい1年になりますように。

今日はこれでも観て …