ニュースによりますと、相変わらず朝晩に冷え込みは厳しくお寒い日本のようで、地域によってはクリスマスは「ホワイトクリスマス」になりそうですね。

ここフィリピン・セブ島では毎晩のように子供達がクリスマスの歌を歌いながら、各家を巡る「クリスマス・キャロリン(失礼だと思いますが、私は”クリスマスの物乞い”と理解しています。)」(時々昼間も来ますが)、”ピークの時期”を迎えております。どこの国でも同じことだと思いますが、寄付(募金)はどこでどのように使われるのでしょかね ?!? まあ、部外者の私には関係のないことですから深くは追求しません。でも、うるさいよね !!

嫁の妹も勤務先でのクリスマスパーティーということで、朝から着飾って出かけて行きました。この週末でフィリピンの一大行事「クリスマス(パスコ)」も終わり、フィリピン人はその散財に”懺悔する”ことでしょう。* 道楽親父は正直「ここには”懺悔”何ってある訳きゃない !」と、確信しておりますがね。

日本ではクリスチャンでもないのに、クリスマスを祝い、大晦日、新年(元旦)に向けて一気に突き進むのでしょう。ここフィリピンでは数年来「花火の規制」もあって … 個別の資金難 ?!? もあって、多少静かな大晦日、新年になっていますが、金持ちは資金力にものを言わせて「盛大な花火大会」を繰り広げるようです。私の住む地域には富豪層が住むわけでもなく、普通の年越しになることでしょう。

私は今年の年末年始に備えて、すでに嫁に越年資金を手渡してありますので、パーティー料理、クリスマスプレゼント、お年玉などの心配はしなくてすみ、気が楽でございます。

それにしても時期外れの台風(先週から二つ)が来たり、ただでさえ「低気圧帯」に入るこの時期は雨模様で肌寒く感じられ、夜寝る際には上掛けが必要になります。「寒い日本から暖かなセブ島で年越しを … 」と、お考えの観光客の皆様は雨模様でゴルフも出来ず、うねりのある海ではマリンスポーツも出来ず、夜の飲み屋さんではクリスマス、新年のシーズンで”お姉ちゃんは里帰り”、なんとも寂しい限りの季節ですね。

それでも今週末はカラオケ屋さんや日本食屋さんでは、それなりの”営業用の接待”をしてくれることでしょうから、それに一部の期待をかけるようにして下さい。

Happy Holidays”(楽しい祝日を)
アメリカのクリスマスの過ごし方!日本との違いはどんなの?