私は2017年12月21日(木)現在、寒い日本を離れて、フィリピン・セブ島に滞在している。「滞在」といってもホテルなどの宿泊しているわけではなく、マクタン島の自宅に居る。自宅にはフィリピン人嫁の家族と同居していて、嫁の兄、嫁の妹、姪っ子(18,14歳)が同居する。妹や姪っ子たちはクリスマス・パーティーで大忙しである。

今日は学校のパーティー・デイらしく、下の姪っ子は母親と7時過ぎに、嫁が学校へ送り、上の姪っ子は朝4時頃からパーティー用の料理を作っていて、先ほどクラスメイトと学校へ行った。(姪っ子たちの母親は二人が通う学校のカレンデリア”食堂”で働いている。)

ここフィリピンでは多くの人がクリスチャンであるから、12月に入って”クリスマス真っ盛り”も納得がいくし、精一杯楽しめば良いと私は思う。そんなに多くあるとは思えないお小遣いから「クリスマス・ギフト」を買い、交換し合い、飲んで、食べて、ゲームをしてひと時を過ごす。さすがパーティー好きのフィリピン人である。このような光景は「今の日本の子供たちは滅多に味わうことがないこと。」であると思います。

私はここフィリピンでのクリスマス休暇がいつからいつまでかなど知りませんが、週末は23,24日が土日になりますので、そこが最盛期となることは間違いのないことでしょう。クリスマスが終われば「ニュー・イヤー」 … 30,31日が土日、元旦と休みになることでしょうから、来週も学校はあるのでしょうが、すでに日本の学校に於ける、所謂「冬休み」ってとこですね。