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Apple Watch Sports

38mmシルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンド

Apple Watch Sportの特長

  • シルバーまたはスペースグレイの酸化皮膜処理されたアルミニウムケース
  • Ion-Xガラス
  • 感圧タッチに対応したRetinaディスプレイ
  • 複合材裏蓋
  • ステンレススチールピン式スポーツバンド
  • Digital Crown
  • 心拍センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ
  • 環境光センサー
  • スピーカーとマイクロフォン
  • Wi-Fi (802.11b/g/n 2.4GHz)
  • Bluetooth 4.0
  • 最大18時間駆動するバッテリー*
  • 耐水性能**

同梱物

  • Apple Watch
  • マグネット式充電ケーブル(2 m)
  • USB 電源アダプタ(5W)
  • スポーツバンド(スポーツバンドには、S/Mまたは、M/Lサイズに対応するためのバンドが含まれます。)
  • クイックスタートガイド

サイズ

  • watch-spec-dem-38-201503_GEO_JP縦:38.6 mm
  • 横:33.3 mm
  • 厚さ:10.5 mm
  • ケース:25g

*バッテリー駆動時間は使用条件とシステム構成によって変わり、実際の結果は異なる場合があります。詳しくはwww.apple.com/jp/batteriesおよびwww.apple.com/jp/watch/battery.htmlをご覧ください。
**Apple Watchは防沫性能と耐水性能を備えていますが、防水性能はありません。例えば、エクササイズ中、雨の中、手を洗う時にApple Watchを着用および使用できますが、Apple Watchを水に浸すことは推奨しません。Apple WatchにはIEC規格60529にもとづくIPX7等級の耐水性能があります。レザーバンドは耐水性ではありません。

機能が変更される場合や、地域または言語によって利用できない場合があります。

自分の最適なサイズ、敏感肌が気になる、正しい手入れやクリーニング方法など、Apple Watchを身につける際のさらに詳しい情報はこちら

Apple Watch Sport

意外な利点

3つのモデルの中では、最も安いApple Watch Sport。でも上位モデルに比べてディスプレイが見やすいという利点もあったんです。

DisplayMateの調べによると、Apple WatchやApple Watch Editionに搭載されいてるサファイアガラスは、Apple Watch SportのIon-Xガラスに比べて約2倍も周辺光を反射してしまうんだとか。周辺光を反射するということはディスプレイ自身から発せられる光が見にくくなり、結果的にディスプレイの見やすさの低下につながるそうなんです。

ただし少し注意したいのは、この2倍という数字は同じIon-Xガラスを採用するiPhone 6と比較したもの。Apple Watch Sportにも同様のディスプレイが採用されているとはいえ、完全に同じ結果になるかどうかは不明…ですが、やっぱり気になりますよね。

ただし、Apple Watchのサファイアガラスにもドリルでも傷つかないぐらい引っかき傷に強いっていう利点があります。見やすさ重視のApple Watch Sportを選ぶか、より強固で高級感があるApple WatchやApple Watch Editionを選ぶか…発売されたあともまだまだ私達を悩ませてくれますね。

安いが正義

Sportだって、安くないですしね…。

皆さんはApple Watch、予約しましたか? モデルごとに素材が違うのもそうですが、値段の差も悩みどころ。アルミ製のApple Watch Sportが4万2800円~、ステンレス製のApple Watchが6万6800円~、18Kゴールド製のApple Watch Editionが128万円~と、本当にどれを選べばいいのか悩ましい。

でもBusiness Insiderの調べによると、どうやら最安のApple Watch Sportが一番人気みたいなんです。僕もSportのスペースグレーを選びましたし、みなさんの中にもSportを選んだ人は多いんじゃないでしょうか?

今回の集計元となった複数のブログや調査機関のデータによると、50%以上がApple Watch Sport、40%弱がApple Watch、3%のApple Watch Editionを購入予定なんだそうです。おお、結構通常のApple Watchの購入予定者も多いですね。あのステンレスの質感を見れば、欲しくなるのもわかります。

ちなみに、Apple Watch Sportはディスプレイがサファイアでなく強化ガラスだったりと、通常モデルに比べていろいろとコストダウンが図られています。次期モデルか次次期モデルくらいで通常モデルが安くなれば買いたいな~なんて今から思ってるんですけど、どうなることやら。

これは安いのか、高いのか

Apple Watchは最高にクールだし何が起こるかわからないワクワク感があるんですが、唯一気になるのがその価格。Sportの38mmモデルでも最低4万2800円からのプライスタグには少しだけ購入を躊躇してしまいます。ところが、その原価は83.7ドル(約1万円)程度であると調査会社のIHSが発表しているんです。

部品ごとのコストを見ていくと、一番高いのがディスプレイ部品で20.5ドル、次がS1プロセッサで10.2ドル…と、ディスプレイが一番高いというスマートフォンにも似た原価の構成になっています。

それにしても、販売価格の約24%という原価にはちょっと驚いてしまいますね。アップル製品の原価は基本的に29%から38%の枠に収まっていたので、Apple Watch Sportはかなり原価が低い製品であると言えそうです。

ただし、必ずしもApple Watch Sportがアップルにとって儲かる製品であるとは限りません。新製品の開発には莫大なコストがかかりますし、スマートウォッチという未知の分野のプロダクトならなおさら。さらにApple Watchを周知させる広告費や新たな流通網の整備などのコストを考えれば、24%という原価はさもありなん、といったところでしょうか。

ところで、今回の調査にはサファイアガラスを搭載したApple Watchや18KゴールドのApple Watch Editionのデータは含まれていません。最低価格でも100万円を超えるEditionモデルの原価、結構気になりますね。

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