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MAZ-010 ZZ GUNDAM

MAZ-010 ZZ GUNDAM

アナハイム・エレクトロニクス社で開発された第4世代MS。
開発コードは「θ(シータ)ガンダム」。

コア・ブロック・システムを採用しており、ネオ・コア・ファイター、上半身(コア・トップ)、下半身(コア・ベース)から分離合体する。
「Gフォートレス」という巡航形態へ変形可能なほか、コア・ファイターと上半身の組み合わせ(Gトップ)、コア・ファイターと下半身の組み合わせ(Gベース)という戦闘機形態へも変形可能となった。
端的に言うと、「ガンダム+Gアーマー」を単機で成立させているモビルスーツなのである。

高出力ジェネレーターを各パーツに複数搭載しているため、恐竜的進化を遂げた第4世代MSとして高い出力を誇る。後の時代でも同機を越える出力のMSはそう多くなく、大半が同様の怪物的機体となっている。

その有り余る出力を持って、MSが単体で持てる火力としては規格外な高出力メガ粒子砲であるハイ・メガ・キャノンを搭載しており、最大出力でコロニーレーザーの20%程に達する。頭部ハイメガ砲は開発が難航し、これまで幾つかの機体(Ζプラスの改修機やプロトタイプΖΖ等)でテストが行われていた。

他にもハイパー・ビーム・サーベルとしても機能するダブル・キャノンや、ダブル・ビーム・ライフル、21連装ミサイルポッドなど、これでもかと言わんばかりの重武装が施されている。

ちなみにコクピットの一つがダブルビームライフル基部にあるが、これは準備稿段階では無かったコクピット部分を新たに追加する際、変更できる部位がライフルしか無かったから。もちろん本来なら危険すぎる(設定でも「予備」とされている)場所なのだが、本編においては度々ここにも搭乗者がいた模様。

物語終盤には装甲、武装、機動力を強化したフルアーマーΖΖガンダム(FA-010S)となった。

またこの機体もバイオセンサーを搭載したNT対応機であり、ニュータイプの増幅されたサイコウェーブ的な力を受けてハイパー・ビーム・サーベルが巨大化したり、無理やり再起動して合体したり、異常な威力のハイ・メガ・キャノンをぶっ放したりしている。

ZZガンダム
型番 MSZ-010
全高 21.11m / 19.86m(頭頂高)
重量 32.7t / 68.4t(全備)
出力 7,340kw
推力 101,000kg
搭乗者 ジュドー・アーシタ  他
装甲 ガンダリウム合金
兵装 ハイ・メガ・キャノン
ダブル・バルカン
ダブル・キャノン×2
(ハイパー・ビーム・サーベル)
ダブル・ビーム・ライフル×2
21連装ミサイルランチャー
荷物爆弾

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