不肖 藁科豊 "道楽親父"のこれがセブ島(フィリピン)お気楽生活だ … !

EX12 AMR-X2 NEUE ZIEL

EX12 AMR-X2 NEUE ZIEL

ノイエ・ジール (Neue Ziel) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式のロボット兵器「モビルアーマー(MA)」の一つ。初出は、1991年に発売されたOVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』(以下『0083』)。

作中の敵側勢力であるジオン公国軍残党組織「アクシズ(のちのネオ・ジオン軍)」が開発した試作機で、別派閥の残党組織である「デラーズ・フリート」に譲渡され、同組織のパイロットで主人公コウ・ウラキのライバルである「アナベル・ガトー」の乗機となる。本来は特殊能力者「ニュータイプ」用の武装を非ニュータイプパイロットでもあつかえるようにしているのが特徴で、ほかにも多彩な武装や巨体に似合わない機動性を有している。

『0083』劇中終盤に登場し、コウが搭乗する「ガンダム試作3号機デンドロビウム(GP03)」と死闘を繰り広げる。

実物の造形も見事で圧倒的な巨大感を見事にコンバージによるデフォルメ化したデザインを立体化していると思います。塗装も本体のよもぎ色風味もつや消しで落ち着いた感じで、モノアイと黒鉄色っぽい部分の塗装は見本よりもメタリック感を増した塗装になっている感じです。

各部分のパーツを組み上げて完成させます。頭部は僅かですが左右に可動させる事が出来ます。両肩の両腕後方から伸びるサブアームは好みで差し替えで有り無しを再現出来ます。

肩と胴体の接続部分は六角形の形状になっているので、外して差し込みをずらせばデザイン的にあまり動かす事は出来ませんが一応腕部を動かす事が出来ます。

両腕のクロークローアームも形状的に殆ど動かせない感じです。後部のアンテナパーツが外れ易いので、紛失には注意しましょう。

宇宙専用の大型モビルア-マーなので独特の形状をしていますが、専用のスタンドが補助パーツも含めて、この巨体を展示させるのに負担を掛け難い形状に作られているので、展示するのに安定感があります。

ジオン軍のエンブレムを模しているデザインも心憎いですね。デンドロビウムのスタンドは本体に比べて小型で、接続部の緩さや本体パーツが外れ易い事などがあり、やや安定感に欠けるスタンドでしたが、ノイエ・ジールはスタンドも上手く作られているのは良かったですね。

可動に関しては形状的にも苦手ですが、コンバージ製品は通常の製品が殆ど動かない物が主なので問題ないかと思います。何と言ってもこのデフォルメされたデザインの格好良さが抜群なので、見た目が気に入ったら購入推奨です。

このノイエ・ジールとオプションパーツと、デンドロビウムのオプションパーツが付属している仕様の製品がプレミアムバンダイ限定商品で発売されていましたが、市販品である当製品は本体のみでこそありますが、飾るだけなら問題のない格好良さがあるので問題ないかなといった感じです。

ライバル的な機体でもあるデンドロビウムは発売から七ヶ月経ってしまっており、今では店頭や通販で正規の価格でデンドロビウムは購入する事が困難です。

ノイエ・ジールを購入してからデンドロビウムを購入したいと思ったユーザーが居たとしても購入出来ないので、ライバル機に関してはもう少し早いスパンで発売してくれると嬉しいですね。しかしノイエ・ジールがこの完成度だったので、α・アジールとか他のMAなんかもいけそう!?かもしれませんね。

Amazonn:カスタマー・レビューより

プレバンの画像

今回購入した NEUE ZIEL の画像(オプション・セット付き)

道楽親父

  • facebook
  • twitter
gundam-mactanbase.long
新聞トップ
BLOG-Cebu
BLOG-Philippines
代表戸締り役
自宅警備員
bnr-SNN
bnr-JSA
vesmo-titletxt-%e9%80%8f%e9%81%8e

道楽親父

  • facebook
  • twitter
PAGETOP
Copyright © 不肖 藁科豊 Mactan Base All Rights Reserved.