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ASW-G-08

ASW-G-08 GUNDAM BARBATOS

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」(2015年10月4日テレビ放送開始)に登場するモビルスーツ。300年前に終結した大規模戦争「厄祭戦」に使用されていた用いられていた汎用型のガンダム・フレーム機。

火星の砂漠地帯に放置されていた1体を、民間警備会社クリュセ・ガード・セキュリティ(CGS)社長のマルバ・アーケイによって発見・回収され、CGS基地の動力炉として利用されていた。

ギャラルホルンの襲撃を撃退するために鉄華団の少年兵たちによって、戦闘用として再起動させた。三日月・オーガスが乗り込んだ。

スペック

名称 ガンダム・バルバトス GUNDAM BARBATOS
型式番号 ASW-G-08
全高 18.0m
本体重量 28.5t
動力源 エイハブ・リアクター×2
武装 メイス×1,太刀×1,ガントレット×1,滑腔砲×1
搭乗者 三日月・オーガス

基本構造

「ガンダム・フレーム」と呼ばれる共通規格のフレーム(内部骨格)を採用している。このガンダム・フレームを採用していれば、ガンダムと呼べないような姿の機体でもガンダムとして区分される。

「ガンダム・バルバトス」は、最もガンダムらしい機体である。作品「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」では、「ガンダム・グシオン」「ガンダム・キマリス」も登場するが、ガンダムっぽくはない姿である。

戦闘能力

各種兵装を換装することが出来きる高い柔軟性があるのが特長。

「厄祭戦」から長い年月が経っているため、再起動当初は、装甲はかなり劣化していて、本来の性能は発揮できていない状態である。

背部アタッチメントのアームを展開することで、接続した各種武装を使用することが出来る。倒した敵のモビルスーツなどから得たパーツや武装を追加し、換装していくことで戦闘能力を高めていくことが出来た。

これらの兵装を換装することで、作品の中で、第1形態 ~ 第6形態まで防御力や戦闘能力を高めていく。

ストーリー概要

P.D.(Post Disaster)323年。「厄祭戦」(やくさいせん)と呼ばれた大規模戦争が終結して約300年がたった。地球圏の統治機構は激変、新しい支配体系の新たな世界が構築されていた。仮初めの平和が訪れる一方、火星圏では、新たな戦いの火種が生まれつつあった。

民間警備会社「クリュセ・ガード・セキュリティ」(CGS)は、火星都市「クリュセ」の独立運動に関わる少女・クーデリア・藍那・バーンスタインから護衛の依頼を受ける。クーデリアは、地球のアーブラウ政府と独自に交渉するために地球を目指す予定であった。クーデリアは、クリュセ独立自治区代表・ノーマン・バーンスタインの娘でもある。

それを鎮圧せんとする武力組織「ギャラルホルン」の襲撃を受けてしまったCGS。勝ち目がないと判断したCGSの社長を含む大人の社員達は、少年少女たちを盾に逃亡を図った。

これを知り、日頃からCGS社員どもからの卑劣な仕打ちに憤慨した三日月・オーガスとオルガ・イツカら少年たち(宇宙ネズミ)は、大人たちに反旗を翻すことを決意、「鉄華団」を結成する。

オルガ・イツカの指示により、三日月・オーガスは、CGS基地の動力炉として安置・利用されていた厄祭戦時代のモビルスーツ(MS)「ガンダム・バルバトス」を再起動させ、新たな戦いに挑む!

YouTube 動画

2016/03/27

画像集 2016/04/01

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