不肖 藁科豊 "道楽親父"のこれがセブ島(フィリピン)お気楽生活だ … !

Gibson US SG-61′ Reissue

Gibson SG 61′ Reissue Faded Woran Cherry USA

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BODY
Top Species: Mahogany

NECK
Species: Mahogany
Profile: 1960 Slim Taper
Head Inlay: Mother Of Pearl Gibson Logo + Holly

FINGERBOARD
Species: Rosewood
Scale Length: 243/4″
Number Of Frets: 22
Nut Width: 1.695″+/-.050″
Inlays: Figured Acrylic Trapezoid
Fingerboard Binding: Single-Ply (Antique Cream)

HARDWARE
Plating Finish: Chrome
Tailpiece: Gibson Stop Bar
Bridge: Gibson Tune-O-Matic
Knobs: Black Tophats With Silver Inserts

ELECTRONICS
Pickups: ’57 Classic Humbuckers
Neck Pickups: ’57 Classic
Bridge Pickups: ’57 Classic
Controls: 2 Volume, 2 Tone, 3 Way Switch

CASE
Case Interior: White
Case Exterior: Black
Case Silkscreen: Gibson USA Logo

Gibson WebSite Gibson SG 61′ Reissue

人気の61年リイシューSGにサテンフィニッシュモデル
薄めのネックグリップやスモールピックガード、ラージヘッドストック等
61リシューモデルならではのスペックはそのままで使い込んだ風合いのウォーンフィニッシュが独特の雰囲気の1本

このギターは不肖 藁科豊コレクションにしては珍しく新品同様のオークション落札商品です。

2014-12-16



何を言ってもSGの魅力は、ハイフレットの弾きやすさと軽さです。個人的に言えば個人差はあるとしても「独特な音と形(ギターのシルエット)」です。ネック落ちするのが難点ですがね。

このSGは Ginson としては初めてのソリッド・ギター(エレキ・ギター)です。私は普段弾きには Fender のテレキャスターかストラトキャスターを使用しています。

私がこのギターを選んだ理由の一つには「フェイデット塗装(艶消しみたいな塗装)」、光沢が有るのも良いのですが、これを選択しました。この事がギター管理で大きな難点になるとは知りませんでした。

使い勝って

フェイデット塗装ボディーを使ってみて、スタンダードよりもサスティーンが伸びているように感じられました。(実際には比較出来ませんので、あくまで”感じ”です。)スタンダード塗装よりもクリアが若干薄い分、音の振動などが伝わりやすいのかもしれないです。

ギブソンの醍醐味で、購入した個体によりアタリかハズレに大きく別れます。
宝くじみたいな感じですね。私はヤフオクで落札しましたが、出来る事なら楽器屋で試奏してから購入することをおすすめします。

少し高音の抜けが良い感じはするが、その音は”ギブソンSG”そのものです。高音の抜けをもっと良くしたければ、良いのはPUカバーを外す事をお奨め致します。個人的にはカバー付きほうが扱いやすいし格好良いと思います。

個人的感想

インレイは個人的にドットよりも台形のほうが見やすくて好きだからってのもありますが、普段使うギターがフェンダー系ばっかりでしたので、たまには変化が有って Gibson って感じがとても好きです。

取り扱い状の注意点

フェイデット塗装のギターは「管理」がとても面倒です。簡単にいえば、木がむき出しなのでキズや木目にゴミが付きやすく、塗装が剥がれたりするとっても厄介なものです。ストラップのプラスチック部分や金属部分などでキズや塗装が剥がれたりする。

勿論、木部(部材)がむき出しなので湿気などにも注意が必要です。保管場所なんかもきちんとしなければならないです。
ネックが反ってしまったら、直す自身のない人は楽器屋に持って行きましょう。

使用していると手垢や擦れによってそれなりのツヤ(風格)が出てきます。この事はとても重要な事なので、購入する前に知っておいて欲しいです。

最初に出るのは特有のつやが出てくるのは言わずと知れた「ネック」です。次に出るのは右腕が触れる場所です。結構っていうか、光を浴びればすぐに分かるくらい違います。他の場所をクロスなどでそっと磨き続けてやれば、自然とツヤが出てくるので問題はないと思います。

ただ、艶が出る前は”サラサラ”の木を触ってる感触だったのが、艶が出てくると、”ツルツル”の感触になります。
傷や艶などを回避、回復する方法というものが、無いに等しく。傷が付けばそのままです。傷も色合いとして見ればのギターに似合ってると思います。

耐久度

半永久的に使用していきたければ”スタンダード”のほうが向いているかもしれないですね。ただ、どんなギターでも折れる時は折れるし。ネックが反る時は反る。

どんなギターであっても大切にしていけば、半永久的に使用することは可能だと自負しています。私は、大切に死ぬまで大切にしてやろうと思います。棺まで持って行きたいくらいです。

実際SGのネックは脆く折れやすいので、使用後はクロスで拭いてから必ずケースに保管しておきましょう。使わない時も同じです。ただ、湿気などの調節で季節によっては外に出すという方もいらっしゃるようですが、ケースの中に乾燥剤を入れたり、部屋に加湿器や除湿機を使う事も良いでしょう。

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