不肖 藁科豊 "道楽親父"のこれがセブ島(フィリピン)お気楽生活だ … !

Chibson J200 VS

Chibson J200 VS Made in Chaina

ヤフオク落札品
Gibson の J-200 Model の完全コピー・ギター
中国の工場で制作され、日本へ入ってくるものですが、所謂「形は AAA コピー品」ですが、細部にわたっては多少問題があり、購入後の手直しが必要のようです。

【画像掲載:2015/05/01】

手元に来ましたので、早速発泡スチロールで梱包されてた Chibson J200 VS の「開封の儀」

やらたとスチロールの粉が静電気でまとわりつきます … 最期の磨きに使ったのでしょうか?!? 研磨剤の拭き残しがあちこちに … 今回はボディの艶出しや指板のクリーナーオイル(オレンジオイル)を持ってきていませんので乾拭き … 汚れは落ちません。仕上げが荒い感じは否めません・

指板やブリッジ、サドル、ナットの仕上は「荒い」の一言に尽きます。

レプリカといってもこれではね … ブリッッジの仕上用にサンドペーパーと交換用ナットを発注してあります。
セブ島へ持ち帰りますので、それからですね … 徹底的補修は。

尚、セブ島へ持ち帰るのは6月になる予定です。

出品者は takeo22332 さんという方で3月29日現在の評価は 108/1 という高評価の出品者の方ですので、それなりに安心して落札出来るかと思います。アコギに関しては Martin,Gibson を出品していますが、Yahoo 側でいつ規制されてしまうか分かりませんので、興味のある方は早めに手に入れておくと”ひょっとすると後年価値の出てくる逸品”になるかもしれませんよ。

落札価格:33,500円
送料:全国一律1,500円(中国からの国際 EMS 到着まで1週間から10日を要します。)

なんちゃって ! Gibson(Char風に発音すると」”ギブスン”) … “Chibson J200 VS” 私が今回「マイ・コレクション」に追加したのは「”チブスン J200 VS“」なんです。

本家の Gibson の新品価格では300,000円以上と高額になっており、中古品でも150,000〜250,000円くらいが相場であると思います。ところが今回私が手にした中国風味の Chibson J200 VS は Yahoo オークションで何と本体価格「33,500円」(EMS 送料全国一律 1,500円 1〜2週間)、YouTube あたりで見てみると発泡スチーロールに包まれて送られてくるみたいですので、ハードケースを購入したりするとケース代金のほうが高価なものになっていまいます。ということで、今回は送られてきた梱包を解かずにセブ島へ持ち帰るつもりでございます。

落札した出品者はこの手のギターの出品歴が短いのですが、あくまで「レプリカ」として落札購入されている落札者が多いのか悪い評価は見受けられません。

そうなんです ! あくまで”中華風味”であることを理解して見た目、格好だけを追いかければこの商品で良いのです。そして引いて見て納得のいく音が出れば儲け物と自分に言い聞かせることが大切なのですね。 😀

ひょっとすると、最近のエピフォンなんかのギターも”中華風味”ですから内容は同じだと思うんですよね … 私は !

変な年代物(”ビンテージ”と称しているもの)ギターを「ヤフオク」で落札するよりは”当たり”が出れば本当に儲け物であると思います。

Martin D-45 の購入も考える今日この頃でございます。^o^:: :mrgreen:
これが 不肖 藁科豊(通称:道楽親父)たる所以なんですね !!

Test Chibson J200 VS Gibson Replica

 

スライドショーには JavaScript が必要です。

詳細については4月25日に帰国して5月初旬にセブ島に戻ってきてからご報告いたします。

Chibson J200 VS 改修予定箇所

本家 Bibson J-200 と明らかに外見で違う箇所で、私にもなんとかなりそうなところを改修してみたい考えています。

それは J200 の特徴的なブリッジの形状が見た目で違うのですね。本家は角の面取りがしっかりしてありブリッジ自体に丸みが出ていますが、Chibson J200 VS ではブリッジ全体の角が立っている感じです。

作業はサンドペーパーないし木工用ヤスリを使って、この角張った部分の面取りすることにします。
先ずはブリッジの周りをマスキング・テープで傷つけないように保護します。あとは参考画像を見ながら、ひたすら削ります。荒目から細目まで使ってひたすら … 削ります。

納得いくまで削れた後は「オレンジ・オイル」で保護艶出し作業をして仕上げます。

ペグもクルーソン・タイプに交換したいと思いますが、お金をそれほどかけるべきギターでもありませんので今回はペグは弄りません。

ナットは面倒な難しい作業(私の技量では出来そうにない。)になりますのでこれもやりません。しかし、サドル交換くらいはやっておきたいと思いますので、それなりの安価なものを物色したいと思います。

セブ島に来た Chibson J-200

まだ弾き込んでありませんので、サウンド的な所感は抜きにして、画像紹介をしてみたいと思います。
今週中にはブリッジ・サドルを持ち帰った「TUSQ タスクのサドル」に交換したいと思います。勿論、Chartin D-45 のパーツも持ち帰りましたので、追って交換したいと考えて居ります。

では画像をどうぞ …

2015/06/14

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