不肖 藁科豊 "道楽親父"のこれがセブ島(フィリピン)お気楽生活だ … !

Fender JP. TL-71/ASH

Fender TL71/ASH USB Japan ☆☆☆

 

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52モデルと同じくアッシュボディを採用し、高めの出力でワイドレンジなTLシングル・ピックアップを搭載したモダンスタイル。ネックには好みにあわせた2種類の指板材を選択可能にしている。

TL SINGLE (JAPAN)
セラミックマグネットを採用し、高めの出力とモダンなテイストを備え、幅広いジャンルにフィットする現代的なサウンドを持つピックアップ。

Crafted in Japan でシリアル・ナンバーは S0で始まりますので、「東海楽器」または「ダイナ楽器社製」の”日本製”であると推測されるギターです。
最近、良く出回っている「中国製 “支那風味”」のギターでは御座いません。

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テレキャスターの「トーンボリューム」にあたるポットにスイッチ付きポットを組み込み「パラレル接続」と「シリーズ接続」を切り替え「スイッチ一つで音が変わる(S.H.O.K.)」サウンドを実現しました。

SHOKスイッチをオフの時(スイッチが持ち上がっていない時)は、至ってノーマルなテレキャスターのコントロールです。

SHOKスイッチをオンにすると(スイッチが持ち上がった状態)、「フロントピックアップ+リアピックアップのシリーズ接続」のノーマルなテレキャスターのミックス音と比べると、「力強く、骨太な音」が出力されます。

TLタイプ配線済みアッセンブリ/SHOK仕様

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【セミプロの感想】
ネックは日本人に合わせたわけではないが「非常に握りやすく」、重量的にも「」とちょうど良い重さに感じる。サウンド的には改造されたサーキットとのマッチングがとても良く、きらびやかな音から「ズン」と響く低音まで、思いの外良い音が出ているように感じられる。そしてボディーがシースルーになっているので、ボディーの木目が見えて見た目も美しくて良い。

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勝手な評価】タイトル表示にある☆評価は、あくまで”不肖 藁科豊”による勝手な評価です。

Telecaster

1949年ごろ「エスクワイヤー」の名前で発売が開始されたテレキャスター・シリーズは、ソリッド・ボディやボルトオン・ネックなど伝統的なギターの概念からは大きく離れたものであったが、市場からは好評を博した。その後もフェンダーの主力機種、ひいてはエレクトリックギターの定番として、ストラトキャスターと共に現在まで生産が継続されている。
テレキャスターの成功により、伝統的な製品ラインナップを守っていたギブソンもレス・ポール・モデルを発表し、以降大手メーカー各社がソリッド・ボディ市場へ参入した。

テレキャスターはボディが削り出しの板で空洞部分がなく、ネックも一本の木材から削り出し、さらにネックとボディを別々の工程で製作し、最終的に両者を4本の木ネジで繋ぐという構造、製法(デタッチャブル方式)である。発売当初のボディはアッシュ材などを継いで整形した一枚板(ソリッド・ボディ)で、ギブソンのギターのようにボディ表面をなめらかな曲面仕上げにする手間を省いた、真っ平な形状が特徴であった。ネックはメイプル材を削り出し、ヘッドに角度を付けず(ナットにかかるテンションを稼ぐためにストリング・リテイナーを留めてある)、指板材は貼り合わせずにフレットを直接打ちこんだもの(ワンピース・ネック)であった。それまで主流だったフルアコースティックタイプのギターでは、ボディが空洞で、しかもネックとボディをニカワなどで接着していたため、非常に正確で緻密な作業が必要とされたが、フェンダーは工程を単純化する大胆な手法を採用した。

さらにボリューム、トーン・コントロールなどのスイッチ類を、ボディ裏から木をくり抜いてセットするのではなく、一連のユニットとしてひとつの金属プレートにまとめてボディ表面にネジ止めされている。さらにリア・ピックアップには金属プレートが設置されており、配線(弦アース)もこのプレートとブリッジプレートの導通を生かしてピックアップ・プレート→ネジ→ブリッジ・プレート→サドル→弦と導通されている。このため弦アースの配線穴を通す必要がない。

ピックアップはボディ表面から取り付けられ、ブリッジユニットはリアピックアップのマウント台を兼ねており、テールピースは省略され、弦はボディ裏から通されるなど、信頼性と音質とコストダウンを両立させ、流れ作業的な大量生産を可能にする構造になっていた。

ピックアップは、フロントとリアにそれぞれ異なるものが搭載されている。フロントピックアップは細いボビンに金属のカバーをかぶせたものであり、リアはカバーのない幅広のボビンで、ブリッジ・ユニットから直接吊るされる。リアピックアップには、フェンダーがそれまで作っていたスティール・ギターの影響が残っているとも言われる。

フロントピックアップは、当時発売されていなかったエレクトリックベース代わりとしても使用できるように開発したとの説や、ジャズミュージシャンに人気のあったギブソンのような音を狙ったという説もある。だが、このフロント・ピックアップを若干パワー不足と感じる者もおり、キース・リチャーズやロビー・ロバートソン、アンディ・サマーズ、アルバート・コリンズ、マイク・スターンなど、フロントをギブソン型のハムバッキング・ピックアップに交換してしまうギタリストも多い。

フェンダーオリジナルのハムバッカーを搭載したカスタム、シンラインやデラックスといった派生機種も、ギブソンのそれとは異なる独特な音色が支持されている。

ヘッドは6個の糸巻きを直列に並べたデザイン、ボディはマーティンのドレッドノートモデルに影響を受けたシェイプに、高音域の演奏性を考えてカッタウェイを設けたスタイルである。樹脂製の大型のピックガードが装着され、色は木目の透けたクリーム色(ブロンド)がメインカラーで、追ってサンバースト、ブラック、レッドなど各色のバリエーションが増えていった。

1970年代になるとNCルーターが導入されたが、左肩のネックポケット部分が正しく切り出されなくなってしまった(それまでのテレキャスターは左肩のネックポケットはLのように切り出されていたが、70年代に入ると若干曲線があがり、Lではなくなってしまった)。1981年に入ると、この間違いに気付き、NCルーターの見直しが図られ、ボディ・シェイプは元に戻された。

フェンダーのギターの特徴はシングルコイルを活かした、澄んだ高音域である。ギブソンのハムバッカーに比べるとノイズを拾いやすいという欠点はあるが、硬質ではっきりとした音を出すことが容易である。

ピックアップはフロントとリアでそれぞれ巻き方が異なっており、ピックアップセレクターでハーフトーン(フロント+リア)を選んだ場合、ハムバッカーの原理のようにノイズを消す事ができる。この状態を「ハムキャンセル」と言う。

トレモロユニットを装着した後年のフェンダー(ストラトキャスター、ジャズマスターなど)のギターに較べ、テレキャスターはよりタイトで独特のアタック音を持つ。また、リアピックアップの周囲にある金属プレートもテレキャスターならではの音の要因と考えられている。

【出典:ウィキペディア Fender Telecaster】

2014-12-16

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