“不規則発言”と、言われているトランプ大統領の言った言葉であるが、この先日本に居たほうが安全か ?!? はたまたフィリピン・セブ島に居たほうが安全かと思ってしまう。

万が一今の日本(東京・大阪などの … 主要都市)へ北のミサイルが撃ち込まれれば、多くの人(約210万人)がその犠牲になることは目に見えているからだ。

此の期に及んで我が身を案ずる自分に恥ずかしい思いがしないでもないが、一応のところ「北の核ミサイル」あたりで「死にたくはない。」と、考えるのは当然のことだろう。

これマジに考えてしまいますね !!

まあ、世界中で「北の核ミサイル」が問題だとか萎えているのは、日本、米国、朝鮮(北・南)、支那、ロシアくらいであろう。米国や日本に協力を求められて困っている国も少なくないだろう。

今日は真面目に「世界情勢」などを考えてみましたが、我が身に降りかかる「身近な問題」はまだ他にあるのです。

このブログを見ていてくれる数少ない方々は、もうすでにご存知だと思いますが、実母(89歳)の今後の生活をどのようにするかという私にとっては大問題なのです。

ちょっと前(8月)のことですが、本人が自分の意思で「有料老人ホーム」への入所のことですが、9月の初めに契約ごとを済ませ、めでたく入所したのですが、10月初めに通院のためにフィリピン・セブ島から帰国して施設を訪問した際に一時帰宅(1泊2日)で迎えに行った。

迎えの車に乗るが早いか … 始まりました !! 自己中の母親の”自己弁護” … 「私は行き場所を間違えた … あの施設は”惚けた老人の姥捨山”で、私のような高貴な人間が暮らすような場所じゃあない。」

さあ、困った問題です !!

10月9日現在、自宅に居座っていますが、明日にでも今後のことを近くに住む母親の実兄に相談に行きたいと思っています。

私自身、通院がありますので、1〜2ヶ月に1回は日本とフィリピンの往復をしなければなりません。膵・胆バイパス(ステンパイプ)交換手術は定期的なものですから、何とかなるのですが「食道静脈瘤破裂」 … これが大問題なのです。破裂は何時どんな時に破裂するか全くわからないのですね。フィリピン・セブ島の病院で対処が出来れば気休めになるのですが、新しくできた病院(ニューブリッジ近く)で対処できるか調べてみることにします。何か聞くところによると”医師も施設もかなり良く、日本の保険が効く”やに聞いています。

何か情報をお持ちの方はお知らせ頂けると「病人」としては嬉しい限りでございます。

今週末、13日金曜日(キリスト教徒ではありませんので何とも思っていませんがね !)には外来通院がありますので、結果次第では12月10日前後の再来検診をお願いして、セブ島に戻ろうかと考えています。

日本単身赴任の身である私は毎日の食事のことも心配になりますし、変な気を使って母親の住む実家にお世話になるのも気が引けますのでね。”金欠・年金生活者”は辛いのですね !!

なぜか次回の航空券としてセブパシフィック航空で12月17日のフライトを取得してある”手際の良さ(ばか !)”である。

今回は13日以降のセブ島行き、12月10日前後の日本戻りになることでしょう。

8月の支払った「高額医療費還付金」の手続きもしてありません。市役所から還付金請求の請求書が届いていませんので請求できないのです。なにぶん大きな金額になりますし、請求ご2ヶ月後の入金になるようなので、そのことも気がかりです。