今日は久ぶりの”一人コメダ珈琲”でございます。

4月に日本へ戻ってきて、早いもので4ヶ月が経とうとしている。

日本に帰国した当初は起業してみる計画もあったのですが、”これ”といって”嗜食”を動かされるような仕事も無く、と言って暇つぶしのアルバイトやパートも、今の日本ではこの年齢では、そう容易く見つかるものではありません。

趣味の「模型作り」も少々”飽きた感”があり、セブ島へ戻って「道楽親父の南国生活」を再開しようか ?!? と、考えるこの頃でございます。(そう言っても、何処に居ても”道楽生活”なんですけれどね !)

子供の居ない私達夫婦には”セブ島の南国気候”の中で嫁の妹の子供たち(二人の姪っ子)を見ているのが、気も休まるし「精神衛生上」良いのではないかと考えるのです。

日本の実家には高齢の母親が暮らしているのですが、これが私達夫婦には”悪種の癌”なんですね。もとよりあまりうまくいっていない”嫁と母親との関係”も日替わり定食のように、くるくる変わる毎日で、その間に入る私自身の精神にも良い影響は及ぼさない。 … 以前、会社を経営していた当時に”鬱病”を患っていたこともあるので、何時また鬱病が再発するかと心配です。

“道楽親父”と自称しているわりに”意外に繊細”な私なんです !!

8月から「老齢年金」の早期受給(少額だが生活の足しにはなります。)も始まりますし、年金振込口座の変更手続きなどをしてから「セブ島生活再開計画」を企画して、10月、遅くても12月にはセブ島に戻りたいと思っています。

“高齢の母親の気まぐれ”に翻弄される日本での生活は私達にはとても耐えられるもんではないと、今回の4月からの帰国生活でも、しっかり味わされているのですね。(過去にも同じことが数回あるので、「またか ?!? 」と諦めている。)

私自身は「老人ホームへの強制的送り込み」が一番ベストな方法と思うのですが、それは最終手段としておくことにしましょうかね。死んだ親父の遺族年金と自身の年金で、大抵の施設には何も問題なく入所することができますので、金銭的障害はないので、最終的には施設に放り込んでセブ島へ帰るという方法をとることになるでしょう。

しかし親子関係や人間的に …などと”人道的”なことを考えると、ことを穏便に済ませて結論を出したいと思います。しかし、「歳を取っても子供は子供」という言葉はありますが、その子供も60歳を過ぎ(62歳)、母親は来年1月で90歳 … 嫁も○○歳 ! 年取っても親に従うなんって考えたくもないというのが本音です。

私はどうしたら良いのでしょうか ?!? 板挟みにあって、やせ細った私の体(精神)は崩壊寸前です。

最近では「老老介護の問題」や「介護問題」などがありますが、私の身の上にもいろいろなことが入り混じって「テレビニュースのネタ」にならないことを祈ります。

たった今、メールで 「Amazon 配送」の連絡がありましたので、ヤマト運輸の営業所によってから家に帰ることにします。

ではでは …