道楽親父は昔から … 1990年代初頭から自分のウェブサイトを持っているのですが、形式は変わっても内容についてはあまり変わっていません。

1990年代は個人によるウェブサイトの運営というのはあまりメジャーではありませんでした。ましてやフィリピン・セブ島に関する事柄(情報)を中心に当時は定番だった「掲示板」などを使って、コミニケーションをするなど、かなり珍しいサイトでした。それは”管理人(懐かしい響きですね !)”身近にそのような相手をしてくれる人がいなくて、当時は珍しかったネット上で不特定多数の仲間を探していたのかもしれませんがね。

1990年代の代表的なフィリピン・セブ島サイトには「ゴトさんのセブ島旅行情報」(このサイトは現在でも運営されています。サイト名は忘れましたが、当時セブ島のNEC駐在員だった方の運営サイト、そして”道楽親父”( NESOMANIA:ネソマニア)が運営する「Bridge Cities(懐かしい名前 !)」(http://bridge-cities.com という URL で運営)がありました。

当時は Windows に含まれていた「メモ帳」を使って、html 構文やタグなんかを使って作っていました。しかし、ホームページビルダーやいろいろなサイトを作るためのシステム、特にブログというものが出てきて以来、誰でも簡単にウェブサイトが作れるようになりました。今では考えられないくらいに面倒な作業をしながら作っていたのですね。

私はいつだったか忘れちゃいましたが、WordPress というサイト構築が出て以来ですから、かれこれ10年以上もしつこいくらいに WordPress を使っています。

その名残か ? 私が古い人間なのか ? 未だに Mac OS でパラレルや、デュアルブートを使ってホームページビルダーを使っています。

まあ、前置きはこのくらいにして … このウェブサイトは道楽親父の趣味のウェブサイトですから、内容は良い加減なものばっかりが満載されています。 … 趣味と言ってもギターコレクションと模型作り、Apple、Mac自慢くらいしかないのですがね。

特にここ1年くらいは模型作りに特化しちゃっています。しかし閲覧してくれる方には Google検索で調べるのか ? Chibson(レプリカ・ギブソン)、Chartin(レプリカ・マーティン)、モーリスギターに関するアクセスが多いのですね。

Chibson では L5、J-200 VS、Chartin では D-45s、モーリスでは TF-60(Martin ロゴ)にアクセスが多いのですね。しかも毎日 … これは趣味の道楽親父としては非常にありがたいことです。

アコスティックギターでは群を抜いて有名なマーティン D45 の中華製コピー品 Chirtin D45s … Google検索ではトップに出てきちゃいます。「マーティン レプリカ D-45

Chibson L5」はギターとしてはあまり有名ではありませんが、なぜかアクセスが多い。モーリスの TF-60D … このギターは知る人ぞ知る、あのマーティン社のマークを模したモーリス社のマークをヘッドにあしらった有名なモデルです。(嘘か本当か発売直後にクレームがついて中止したという話もあります。)

モーリス TF-60D

* Chibson も Chirtin もヤフオクで手に入れましたが、最近では違反広告申請でもあったのか、見かけなくなりましたね。私は当たりが良かったのか D45s なんかはヤフオクで処分するつもりなどなく、とても良い音が出ていますので、何年かは自分で使うつもりです。

日本へ帰るまでまだ2週間以上ありますので、サイト内のこれらのページについて記事の補填、修正の作業をしてみたいと思っています。

道楽親父手持ちの”自慢の中華製偽物ギター”