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PG RX-178 GUNDAM Mk-Ⅱ

RX-178 GUNDAM Mk-Ⅱ

ガンダムMk-II(ガンダム・マーク・ツー、GUNDAM Mk-II)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」 (MS)の1つ。初出は、1985年放送のテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』。

作中の敵側勢力である地球連邦軍特殊部隊「ティターンズ」の試作機で、『機動戦士ガンダム』の主役機「RX-78 ガンダム」の発展型。外装と内部フレーム(骨格)を独立させた画期的な構造を採用しており、以降のMSにも同様の構造が採用されたという設定になっている。なお、型番の「RX-178」の日本語表音は「あーるえっくすいちななはち」であり、RX-78(あーるえっくすななじゅうはち)と異なり位取りを表さない読み方になっている[注 1]。

『Ζガンダム』第1話で3機が反地球連邦組織「エゥーゴ」に奪取され、うち1機が主人公カミーユ・ビダンの搭乗機となる。劇中後半でカミーユがΖガンダムに乗り換えてからは、女性パイロットのエマ・シーンが搭乗する。続編の『機動戦士ガンダムΖΖ』では、「ガンダム・チーム」の1人エル・ビアンノがメインパイロットを務める。

メカニックデザイン は藤田一己が担当。

当記事では、ゲーム、雑誌などのメディアミックス企画で設定された系列機の解説も記述する。

諸元

ガンダムMk-II
GUNDAM Mk-II
型式番号 RX-178
所属 ティターンズ → エゥーゴ
開発 グリプス
全高 19.6m[1] / 18.9m[2] / 18.5m[3]
頭頂高 18.5m[1]
本体重量 33.4t[3]
全備重量 54.1t[3]
装甲材質 チタン合金セラミック複合材[3][注 2]
出力 1,930kW[3]
推力 20,300kg×4[3]
総推力:81,200kg[1]
センサー
有効半径 11,300m[3]
武装 ビーム・ライフル
ビーム・サーベル×2
ハイパー・バズーカ
バルカン・ポッド・システム[3]
シールド
拳部マルチプル・ディスチャージャー×2[要出典]
ミサイル・ランチャー(劇場版『Ζ』)
ロング・ライフル(劇場版『Ζ』)
搭乗者 <メインパイロット>
(エゥーゴ)
カミーユ・ビダン
エマ・シーン
エル・ビアンノ
(ティターンズ)
1号機:エマ・シーン
2号機:カクリコン・カクーラー
3号機:ジェリド・メサ
<一時的に搭乗>
クワトロ・バジーナ(テレビ版『Ζ』)
カツ・コバヤシ(テレビ版『Ζ』)
フランクリン・ビダン(テレビ版・劇場版『Ζ』)
モンド・アガケ(『ΖΖ』)
エルピー・プル(『ΖΖ』)
その他 姿勢制御バーニア×10[3]

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