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RE RX-78GP04G GERBERA

GUNDAM GP04G GERBERA

E.F.S.F. PROTOTYPE GENERAL PURPOSE MOBILE SUIT

『0083』劇中では未登場の機体。型式番号から「GP04」とも呼称される。コードネームは「ガーベラ」[注 28]。

敵拠点への強襲作戦を目的に開発された機体。バックパックに装着された3基の増槽兼スラスターユニット「シュツルム・ブースター」の大推力で目的地へと高速移動し、燃料を使い切った時点でデッドウェイトとなるブースターを投棄、白兵・格闘戦へと移行する。しかし、この白兵・格闘戦のコンセプトがGP01と重複していたことから連邦軍からの発注を取り下げられ、基本フレームが完成した時点で開発が中断された[36]。

存在自体は当初から設定されていたものの、公式なイラストが存在しない機体だった。ホビージャパン発行のムック『GUNDAM WEAPONS 3』において明貴美加によりデザインされ、そのイラストを元に「もしも試作4号機が完成していたら」というif設定に基づいて製作された作例に人気が集まり、ガレージキット化なども行われ、2004年には公式設定となった。テレビアニメ『SDガンダムフォース』では、本機をモデルとした「マドナッグ」が登場する。

『GUNDAM WEAPONS 3』では、バックパックにシュツルム・ブースター以外の「隠し装備」があることが示唆されていた。また月刊ホビージャパン1994年7月号には「これがガーベラの本来の姿?」として「人型」ではないシルエットが掲載され、「いずれ立体でお見せしよう」とも書かれていた。本文中にも「この後にはもっと凄い計画が隠されている」とあるが、結局その後続報記事は掲載されず、GP04に関して公表されずじまいの追加設定および設定画が存在する。

諸元

ガンダム試作4号機(ガーベラ)
GUNDAM GP04 GERBERA
型式番号 RX-78GP04G
全高 18.5m[35]
頭頂高 18.2m[35]
本体重量 46.1t[35]
全備重量 73.6t[35]
装甲材質 ルナ・チタニウム合金
出力 1,730kW[35]
推力 224,000kg[35]
武装 ロング・レンジ・ライフル×1
専用ビーム・ライフル×1
ビーム・サーベル×2
シールド×1

My GUNDAM Collection からの画像

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